メニュー
  • EVcafeについて
  • 記事一覧
    • EV News
    • 充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
国内外のEVに関連する最新情報とEVライフの魅力について、毎日、発信していきます。
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  1. EVcafeホーム
  2. テスラ&イーロン・マスク
  3. サイバートラック、評判はどうなの?「サイバートラックについて、知っておきたい10のこと」PART9

サイバートラック、評判はどうなの?「サイバートラックについて、知っておきたい10のこと」PART9

2023 12/06
テスラ&イーロン・マスク
2023年12月6日

 2023年11月30日(日本時間12月1日)、テキサス州オースティンでサイバートラックの納車イベントが行われました。EVcafeでは「サイバートラックについて、知っておきたい10のこと」と題して、いま、世界がもっとも注目するEV、サイバートラックに関するQ&Aを日替わりでお届けします!

Q9 で、サイバートラック、ぶっちゃけ評判はどうなの?
A 相変わらずの賛否両論です。テスラーにとっては、やはり値段が一番のポイントみたい。

 各方面から注目されていたサイバートラックの納車イベントが行われた日の翌日(12月1日)、NASDAQでテスラ(TSLA)の株価は0.52%下落し、238.72ドルで取引終了ました。しかし、この下落はTSLAにとっては些細なものにすぎません。2019年のサイバートラック初披露の翌日、TSLAが6%も下げたことに比べれば「何も起きなかった」と言ってもいいほどです。実際、12月6日現在(日本時間)、TSLAは238.72ドルとサイバートラック納車イベント前日の水準と変わらない株価になっています。つまり、株式市場のサイバートラックへの評価は、取りあえず「大成功でも大失敗でもない」。

過去1週間のTSLAの株価の推移。サイバートラック納車イベントの11月30日の後、一瞬下げてまた上昇に転じている

 それでは、北米のテスラーの反応はどうでしょう? 「サイバートラックオーナーズクラブ」のフォーラムを覗いてみると、過去に予約金100ドルを支払ってサイバートラックを予約した人たちの本音が続々とポストされています。

 まずは納車イベント直後の感想をいくつか紹介します。

「正直なところ、サーバートラック(CT)初披露のとき、テスラにとってこれ以上悪いことはないと思った。でも、ここシカゴで初めてCTを実際に見たんだ。納車待ちの行列に並ぶのが待ち遠しいよ」

「このトラックは革命的かも知れない、あるいは、私たち皆がイーロンのカルト催眠術にかかってしまっただけなのかも知れない。私の友人たちは、私が100ドル支払って予約したと聞いて、私のことをクレイジーだと言った。買ったと言えば笑われ、ドライブウェイに置いてあるのを見れば首を振られることは分かっている。しかし、CTに乗ってみれば、私の決断がいかに素晴らしかったかを認めるしかないはずだ」

「値段はクソ高いけど、僕はCTのトライモーターを予約したんだ。4年間も待っていたなんて……。もう後には引けない。モデルYパフォーマンスに乗っていて、いまの下取り価格を考えると、CTのための予算が足りない。でも、今さらデュアルモーターに変えるなんて考えられないよ」

「値段が高い。話が違うよ! 3万ドルの値上げはクレイジーだ。イーロンはガソリン車と競争したいと言っていたはずだが、彼らはEVトラックの価格レンジに合わせて値段を決めたよね」

という具合に「値段が高い」ことがメインの話題になっていることが分かります。

改めて、正式に発表されたサイバートラックの価格を紹介しましょう。
RWDモデル(1モーター):6万990ドル(約900万円)
AWDモデル(2モーター):7万9990ドル(約1185万円)
サイバービースト(3モーター):9万9990ドル(約1480万円)

ちなみに、2019年の予約開始時店の想定価格は以下の通りでした。
1モーター:3万9900ドル(約594万円)
2モーター:4万9900ドル (約743万円)
3モーター:6万9900ドル(約1040万円)

 各モデルとも、3万ドルも価格が上がっています。そして日本ではもっとヒドい。折からの円安の影響も半端ないのです。2019年当時、ドル円は110円ぐらいでした。それが今では150円ほどになっている。つまり、3万9900ドル(約438万円)という想定で予約したCT(1モーター)が、実際に納車するタイミングになったら900万円になっていた。皆さん、どうします?

 また、CTの納車イベントでは明言されなかった重要なオプションがあります。それはFSDの扱いです。今回発表されたCTの価格には、FSD(フルセルフドライビング)のオプションは含まれるのか? それとも別料金なのか? 判然としません。

 現在、テスラはFSDの完成に近づいているという観測があります。クリスマスのソフトウェアアップデートでFSD完成版が配られるかも知れないという予測があります。FSDオプションは、購入すると1万ドルぐらいします。これが、車両価格に含まれるか含まれないかは大きな違いです。

 CTフォーラムには、その点をCT予約者たちに問いかける投票もありました。

 CTの最上位モデル「サイバービースト」を予約した人に質問。価格にFSDが「含まれる」「含まれない」であなたの予約は変化しますか?

 関係ない。とにかくキャンセルする。 19.4%

 テスラはCTを買って欲しければ、サイバービーストにFSDを含めるべきだ。 15.3%

 私は何があっても買うつもりだし、予約をキャンセルする人が出るのは嬉しい。 59.7%

 テスラが(現在乗っているテスラ車から)CTへのFSD移行を許可してくれれば、現在の価格での購入を検討するかもしれない。 11.1%

「何があっても買う」というテスラーが60%近くいる一方で、「キャンセルする」という人も20%ほど。残りの人たちはFSDによって気持ちが変化する可能性ありってことみたいです。(合計が100%ではありません)

 さて、このFSD問題、テスラが配信する次のソフトウェアアップデートがカギを握っているような気がします。サイバートラックに限らず、すべての車種にとってFSDがどうなるのか、本当に配信されるのか? 

 2023年、最後の最後に残ったテスラの重要案件と見て間違いないでしょう。

テスラ&イーロン・マスク
サイバートラック テスラ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Follow @EVCafe_jp Follow Me
share
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 2026年までに6つのBEVを欧州展開するトヨタ、アーバンSUVとスポーツクロスオーバーのコンセプトを発表!
  • サイバートラックに関するサプライズは何ですか? 「サイバートラックについて、知っておきたい10のこと」PART10

関連記事

  • テスラ、家庭用蓄電池「パワーウォール3」を日本市場に投入。2026年内の発売予定
    2026年3月10日
  • テスラの日本におけるFSD走行動画がTV放映。2026年中の導入が目標
    2026年3月6日
  • テスラ、サイバートラック「デュアルモーターAWD」を1万ドル値上げ。発売開始からわずか10日
    2026年3月2日
  • テスラの自動運転(FSD)、オランダで3月承認の可能性。イーロン・マスクが語る
    2026年3月2日
  • テスラ、沖縄にスーパーチャージャー開設。ファミリーマート那覇天久店に
    2026年2月28日
  • JAL系列「ZIPAIR」、スターリンクWiFi搭載便を運航開始。日本のエアラインで初
    2026年2月26日
  • テスラ「モデルYL」豪州認証リストに登場。全長約5m、6人乗り仕様で日本導入も現実味
    2026年2月24日
  • テスラ、より安価なサイバートラック「デュアルモーターAWD」を発表。5万9990ドルから
    2026年2月21日
新着記事
  • NVIDIA、宇宙環境向けのAIコンピューティングプラットフォームを発表
    2026年3月17日
    Mobility News
  • NVIDIAの自動運転基盤「DRIVE Hyperion」をヒョンデ、BYD、日産らが続々採用。Uberとのグローバルなロボタクシー展開も発表
    2026年3月17日
    自動運転
  • 「マクロハード」爆誕! テスラとxAIが仕掛ける「デジタル・オプティマス」とは何か? テスラオーナー・投資家への影響を徹底解説!
    2026年3月16日
    電動革命の波に乗る! EV株投資の秘訣
  • リヴィアン、ミドルサイズ電動SUV「R2」の全グレードと価格を発表。2026年春から納車開始
    2026年3月13日
    海外ニュース
  • セダンタイプの「Honda 0 SALOON」(左)とSUVタイプの「Honda 0 SUV」(右)
    ホンダ、北米向けEV3車種の開発・発売を中止。最大2兆5000億円の損失も
    2026年3月12日
    海外ニュース
  • 「EVが似合う有名人」1位は木村拓哉・鈴木亮平! EV満足度は全項目でエンジン車を上回る結果に
    2026年3月12日
    国内ニュース
  • ウェイブ・Uber・日産、東京でロボタクシーの試験運行に向け覚書を締結
    2026年3月12日
    自動運転
  • ZooxとUber、ロボタクシーの配車連携で戦略的パートナーシップを締結。今夏ラスベガスでサービス開始へ
    2026年3月12日
    自動運転
人気記事
  • テスラ「モデル3+」、9月にも中国で発売へ。航続距離800km超を実現
    テスラ&イーロン・マスク
  • テスラ、最大航続距離766kmのモデル3ロングレンジ改良版を日本発売
    テスラ&イーロン・マスク
  • テラチャージの国内充電スポット約5000口を対象にキャンペーンを開始
    テラチャージ、EV充電料金を業界最安値水準に。10月1日から「150kWが44円/分」のキャンペーン開始
    国内充電サービス
  • テスラ廉価版「モデルY スタンダード」、北米で今週10月7日発売の見込み
    テスラ&イーロン・マスク
  • テスラのモデルY
    テスラ、2025年中に「小型モデルY」のような低価格EV発売へ
    テスラ&イーロン・マスク
カテゴリー
  • EV News
    • 国内ニュース
    • 海外ニュース
  • 充電サービス
    • 国内充電サービス
    • 海外充電サービス
  • Mobility News
  • 自動運転
  • テスラ&イーロン・マスク
  • 特集&エッセイ
  • 注目の記事<AD>
タグ
AIBEVBMWBYDEVEV充電FSDGMHondaNACSNISSANSUVTESLAWaymoじんべいイーロン・マスクオプティマスサイバーキャブサイバートラックシャオミシールジャパンモビリティショースペースXスーパーチャージャーテスラテスラ株テスラ株価トヨタドナルド・トランプヒョンデフォルクスワーゲンフォードホンダメルセデス・ベンツモデル3モデルYモデル3モビリティロボタクシー中国完全自動運転急速充電日産自動運転電気自動車
  • ホーム
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  • EVcafeについて
  • 広告掲載のお問い合わせ
  • プライバシーポリシー

© 2025 EVcafe - EV専門 webメディア