メニュー
  • EVcafeについて
  • 記事一覧
    • EV News
    • 充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
国内外のEVに関連する最新情報とEVライフの魅力について、毎日、発信していきます。
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  1. EVcafeホーム
  2. EV News
  3. 国内ニュース
  4. ホンダ、次世代EVシリーズ「Honda 0」の技術を公開。コンセプトは「薄く、軽く、賢く」

ホンダ、次世代EVシリーズ「Honda 0」の技術を公開。コンセプトは「薄く、軽く、賢く」

2024 10/11
国内ニュース
2024年10月11日

ホンダは、3つの観点からHonda 0シリーズの革新的な技術を発表

 2024年10月9日、ホンダが2026年からグローバル市場に投入予定の新型EVシリーズ「Honda 0」について、その核となる次世代技術を公開しました。「Honda 0 Tech Meeting 2024」と題された発表会で明らかにされた技術は、ホンダが掲げる”Thin, Light, and Wise.”(薄く、軽く、賢く)がコンセプト。

代表執行役社長 三部敏宏によるキーノートスピーチ。Hondaが目指すEVの方向性や技術の価値を発信
代表執行役社長 三部敏宏による「Honda 0 Tech Meeting 2024」でのキーノートスピーチ。ホンダが目指すEVの方向性や技術の価値を発信しました

 2024年1月に米ラスベガスで開催されたCES 2024においては、「SALOON(サルーン)」「SPACE-HUB(スペース ハブ)」の2台のコンセプトモデルを発表したほか、フラッグシップモデルとなるSALOONについては、コンセプトモデルに近い形で2026年の発売を予定していることを発表。また、2030年までにはHonda 0シリーズとして小型から中大型モデルまで、グローバルで7モデルを投入する計画です。

SALOON
SALOON

SPACE-HUB
SPACE-HUB

 Honda 0シリーズは、ゼロからの発想で創り出される全く新しいEVシリーズとして位置づけられています。専用に開発されたアーキテクチャーを基盤に、5つのコアバリューを提示。それらは、「共鳴を呼ぶ芸術的なデザイン」「安全・安心のAD/ADAS」「IoT・コネクテッドによる新たな空間価値」「人車一体の操る喜び」「高い電費性能」です。

 今回の技術発表では、”Thin”(薄く)、”Light”(軽く)、”Wise”(賢く)という3つの観点から、Honda 0シリーズに搭載予定の革新的な技術が紹介されました。

“Thin”(薄く)と “Light”(軽く)

 ”Thin”と”Light”の実現に向けては、新開発のEV専用プラットフォームが中核となります。このプラットフォームには2.0GPa級ホットスタンプ材(超高張力鋼板)が採用され、薄く低全高なスタイリングと乗員の安全・安心の両立を目指しています。また、薄型バッテリーパックと新開発の小型e-Axleの採用、さらにホンダ独自の低床フロア技術により、重量物を低く車両中心に配置することで低重心、低慣性を実現します。

小型e-Axle
小型e-Axle

 バッテリーパックは、メガキャストと3D摩擦攪拌接合技術の採用により、約6%の薄型化を実現。また、ホンダのハイブリッド車での経験を活かし、10年後のバッテリー劣化率10%以下を目指すなど、長期的な性能維持にも注力しています。また、ボディー構造がシンプル化されることで、従来比約100kgの軽量化にも寄与します。

薄型のバッテリーパック
軽量・薄型のバッテリーパック

“Wise”(賢く)

 ”Wise”の実現に向けては、ホンダ独自のソフトウェアデファインドビークル(SDV)の開発が進められています。独自のビークルOSを搭載し、ユーザーレベルでの移動体験最適化を目指します。

 AD(自動運転)/ADAS(先進運転支援システム)について、ホンダは既に自動運転レベル3を実用化していますが、Honda 0シリーズではこの技術をさらに発展させます。高速道路での渋滞時アイズオフ技術や、OTAによる機能アップデートを通じて、自動運転レベル3適用範囲の拡大を目指します。

 また、操縦性能の向上にも力を入れており、ステア・バイ・ワイヤの採用や、ホンダ独自のロボティクス技術を活用した高精度の3次元ジャイロ姿勢推定と安定化制御により、快適なハンドリングと安定した走行を実現。

 エネルギーマネジメントにおいては、ハイブリッド車で培ったバッテリーマネジメント技術と新開発のサーマルマネジメント技術を組み合わせ、EPAモードで300マイル(483km)クラスの航続距離を実現するほか、冬季の暖房使用時にも効率的なエネルギー消費を可能にする技術を導入しています。

 また、知能化とデジタル技術の活用により、ユーザーのストレスを最小化しながら、運転や車内空間での楽しさを最大化。IVI(In-Vehicle Infotainment:車載インフォテイメント)における操作のシンプル化を徹底するとともに、XR(拡張現実)技術を活用したクルマに乗っていない人ともつながる仮想同乗体験など、さまざまなコンテンツを充実させるとしました。

 ホンダは、これらの次世代技術を搭載したHonda 0シリーズの新たなモデルを、2025年1月に開催予定のCES 2025において公開する予定です。

国内ニュース
Honda 0 Tech Meeting 2024 Honda0 サルーン ホンダ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Follow @EVCafe_jp Follow Me
share
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • バイドゥ、中国国外でロボタクシーサービス展開へ。まずは香港から?
  • EVの電力を電力網・家庭と簡単にシェア! 日産、安価なV2G技術を2026年に英国で導入

関連記事

  • トヨタ、レクサスの次世代EVセダン「LF-ZC」の量産開発を中止
    2026年5月29日
  • ホンダの小型EV「スーパーワン」先行予約7000台超と絶好調! 東京では339万円が実質149万円
    2026年5月23日
  • EVを蓄電池に! 次世代電力供給モデルを実装する福島県浪江町「EV GARDEN なみえ」が上棟。11月オープン
    2026年5月9日
  • レクサス、新型BEV「TZ」を公開。3列シートSUVで2026年冬発売予定
    2026年5月8日
  • ポルシェ、カイエン クーペ エレクトリックを発表。3グレード展開で、価格は1407万円から
    2026年4月27日
  • ソニー・ホンダモビリティが事業縮小へ。アフィーラ開発中止受け、従業員は両社に再配置
    2026年4月23日
  • 日産が長期ビジョン発表。ジュークEV、N7などのBEVが世界展開の軸に、新型スカイラインのティザーも公開
    2026年4月14日
  • 日産サクラがマイナーチェンジ。新色「水面乃桜」など外観デザインを刷新
    2026年4月9日
新着記事
  • テスラ、ネバダ州でロボタクシーの営業許可を申請。ラスベガスとその近郊に最大5000台
    2026年6月8日
    テスラ&イーロン・マスク
  • 宙を浮くEV。テスラ次世代ロードスター、驚異のスラスター搭載でいよいよデビューへ(EVcafe作成イメージ:スペースXパッケージによるホバリングの様子)
    テスラ、ロードスターのデモが間近に。驚異の「コールドガス・スラスター」を初披露
    2026年6月8日
    テスラ&イーロン・マスク
  • スペースXとGoogleの大型契約。ロケット事業とAIインフラの合成イメージ画像
    スペースX、IPO直前にGoogleと大型契約。月額9億2000万ドル、2029年まで
    2026年6月7日
    テスラ&イーロン・マスク
  • 日産「プリメーラ」、中国製EVセダンとして復活。フィリピン国際モーターショーで初公開
    日産「プリメーラ」、中国製EVセダンとして復活。フィリピン国際モーターショーで初公開
    2026年6月7日
    海外ニュース
  • テスラの日本登録台数、2026年5月に2000台。輸入車で4位に浮上
    2026年6月4日
    テスラ&イーロン・マスク
  • スペースX、IPO価格は1株135ドル! 調達額は750億ドルで史上最大規模
    2026年6月3日
    テスラ&イーロン・マスク
  • NVIDIAの「DRIVEハイペリオン」、ロボタクシー向けプラットフォームとして世界展開へ
    2026年6月2日
    自動運転
  • テスラのFSD、エストニアでも認可。EUで3カ国目、世界で11カ国目
    2026年5月30日
    テスラ&イーロン・マスク
Weekly Ranking
Category
  • EV News
    • 国内ニュース
    • 海外ニュース
  • 充電サービス
    • 国内充電サービス
    • 海外充電サービス
  • Mobility News
  • 自動運転
  • テスラ&イーロン・マスク
  • 特集&エッセイ
  • 注目の記事<AD>
Keyword / 注目のキーワード
AIBEVBMWBYDEVEV充電FSDGMNACSSUVTESLAWaymoxAIじんべいアウディイーロン・マスクオプティマスサイバーキャブサイバートラックジャパンモビリティショースターリンクスペースXスーパーチャージャーテスラテスラ株テスラ株価トヨタドナルド・トランプヒョンデフォルクスワーゲンフォードホンダメルセデス・ベンツモデル3モデルYモデル3モビリティロボタクシー中国完全自動運転急速充電日産自動運転航続距離電気自動車
  • ホーム
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  • EVcafeについて
  • 広告掲載のお問い合わせ
  • プライバシーポリシー

© 2025 EVcafe - EV専門 webメディア