メニュー
  • EVcafeについて
  • 記事一覧
    • EV News
    • 充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
国内外のEVに関連する最新情報とEVライフの魅力について、毎日、発信していきます。
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  1. EVcafeホーム
  2. 充電サービス
  3. 海外充電サービス
  4. EVの電力を電力網・家庭と簡単にシェア! 日産、安価なV2G技術を2026年に英国で導入

EVの電力を電力網・家庭と簡単にシェア! 日産、安価なV2G技術を2026年に英国で導入

2024 10/11
海外充電サービス
2024年10月11日

 日産自動車は、2026年に英国市場の一部の電気自動車(EV)向けに、より手頃な価格の「Vehicle to Grid(V2G)」技術を導入する計画を2024年10月10日に発表しました。 この技術により、日産のEVユーザーは、EVのバッテリーに蓄えられた電力を電力網や家庭に供給できるようになります。

英国で2026年からV2Gが開始される予定
英国で2026年からV2Gが開始される予定

 

 日産は過去10年間で約40件のV2G関連実証実験を世界各地で実施。その経験から「ニッサンエナジー」ブランドのもと、まずは英国、そして欧州の他の市場へV2G技術を展開していく方針です。各地域のインフラや規制要件に応じて、AC(交流電源)とDC(直流電源)のいずれかのシステムを採用しているとのこと。

英国の日産EVユーザーは、EVのバッテリーの電力を電力網や家庭に供給できるようになります
英国の日産EVユーザーは、EVのバッテリーの電力を電力網や家庭に供給できるようになります

 日産は、英国のノッティンガム大学で1年間の実証プロジェクトを実施し、自動車メーカーとして初めてAC(交流電源)システムによるグリッド認証コード「G99」を取得。同社が提供を予定している双方向システムのうち、英国で認定されたACシステムでは、車載型充電器を採用することで導入コストを抑え、現行の単方向充電器と同等の価格での提供を目指すとしています。また、専用アプリケーションを活用することで、ユーザーは蓄積した電力を管理できるようになります。

専用アプリケーションを使用して蓄積した電力を管理できるようになります
専用アプリケーションを使用して蓄積した電力を管理できるように

 この技術の導入により、EVは移動手段としての役割に加え、電力網の安定化や家庭用電源としての機能も果たすことが期待されており、日産のグローバルエネルギーエコシステム、およびEVプログラムを担当する理事ユーグ・デマルシエリエ氏は、この技術を「車の役割を大きく変えるゲームチェンジャー」と評しています。

日産、米国の充電ソフトベンチャー「ChargeScape」に参画。自宅でのEV充電を効率化

海外充電サービス
NISSAN V2G 日産

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Follow @EVCafe_jp Follow Me
share
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • ホンダ、次世代EVシリーズ「Honda 0」の技術を公開。コンセプトは「薄く、軽く、賢く」
  • テスラ、ロボタクシーを初披露! EVバンも披露「未来は未来らしくあるべきだ」とイーロン・マスク

関連記事

  • ロックシス、ロボタクシー向け自動充電ロボット「M1」発表。2027年本格展開へ
    2026年5月4日
  • NACS・CCS対応の400kWデュアル急速充電器「A400」をウォールマートが本格展開
    米ウォルマート、NACS・CCS対応の400kWデュアル急速充電器「A400」を本格展開
    2026年5月1日
  • CATL、超急速充電バッテリーを発表。10%から80%の充電が3分44秒
    2026年4月23日
  • BYD、最短5分で充電可能な「第2世代ブレードバッテリー」と急速充電技術「FLASH Charging」を発表
    2026年3月10日
  • CATL、EVバッテリー世界シェア38.1%で首位維持、BYDは16.9%で2位
    2025年12月3日
  • ポルシェ、北米でテスラ・スーパーチャージャーへのアクセスを開始
    2025年9月11日
  • この写真は、ハバーの提供写真で、創設者のハリー・フォックス氏、コナー・セルウッド氏、ヒュー・レッキー氏の3名を充電ステーションで撮影したものです。3人の男性が充電器の前に立っており、左右にはそれぞれ黒いテスラ車が駐車されています。左の男性は白いポロシャツにカーキ色のパンツを着用し、中央の男性は白いシャツにジーンズ、右の男性は黒いシャツにジーンズを着ています。背景には曇り空と木々、オレンジ色のフェンスが見え、駐車場の白線と充電ステーションの青い標識も確認できます。3人とも腕を組んでカメラに向かってポーズを取っています。
    イーロンにテスラを解雇された3人、英国で充電施設をオープン
    2025年8月19日
  • テスラ・スーパーチャージャーが5年連続トップ。米EV充電満足度調査
    2025年8月14日
新着記事
  • スペースXのスターベースにて、人類の多惑星化への情熱を社員に語りかけるイーロン・マスク(クレジット:スペースX)
    スペースX IPO後初決算:売上高92%増の衝撃——「2030年に1兆ドル企業」への道筋を読み解く
    2026年8月10日
    電動革命の波に乗る! EV株投資の秘訣
  • スペースX、携帯キャリア事業に本格参入へ 。「デッドゾーン撲滅」掲げるスターリンクモバイル
    2026年8月9日
    テスラ&イーロン・マスク
  • Grokが負けているからこそ稼げる。スペースX初決算の皮肉な中身(by がす)
    2026年8月8日
    EVcafeで考える
  • テスラとスペースXの巨大工場「テラファブ」建設地が決定。完成すれば「ペンタゴンの50倍の大きさ」に
    2026年8月7日
    テスラ&イーロン・マスク
  • アマゾン傘下Zoox、8月10日から初の有料ロボタクシー事業開始。まずはラスベガスで
    2026年8月7日
    自動運転
  • 太陽光なしでパワーウォール3、都内なら「補助金」と「市場連動プラン」の二枚看板で考える(byがす)
    2026年8月6日
    EVcafeで考える
  • e-Mobility Power、熊本地震を受けた急速充電の無償開放を8月17日まで延長。対象は計15カ所に拡大
    2026年8月5日
    国内充電サービス
  • イーロン・マスクは、AI企業には「相互監視」を提案する一方、スターリンクのスイッチは自分だけが握っている。この状況をどう見るか(by がす)
    2026年8月5日
    EVcafeで考える

人気記事ランキング

Category
  • EV News
    • 国内ニュース
    • 海外ニュース
  • 充電サービス
    • 国内充電サービス
    • 海外充電サービス
  • Mobility News
  • 自動運転
  • テスラ&イーロン・マスク
  • 特集&エッセイ
  • 注目の記事<AD>
Keyword / 注目のキーワード
AIBEVBMWBYDEVEV充電FSDGMNACSSUVTESLAWaymoxAIじんべいイーロン・マスクオプティマスサイバーキャブサイバートラックシールスターリンクスペースXスーパーチャージャーテスラテスラ株テスラ株価トヨタドナルド・トランプヒョンデフォルクスワーゲンホンダメルセデス・ベンツモデル3モデルYモデル3モビリティロボタクシー中国完全自動運転急速充電日産東京都自動運転航続距離軽EV電気自動車
  • ホーム
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  • EVcafeについて
  • 広告掲載のお問い合わせ
  • プライバシーポリシー

© 2025 EVcafe - EV専門 webメディア