メニュー
  • EVcafeについて
  • 記事一覧
    • EV News
    • 充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
国内外のEVに関連する最新情報とEVライフの魅力について、毎日、発信していきます。
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  1. EVcafeホーム
  2. EV News
  3. 国内ニュース
  4. メルセデス・ベンツ、新型EV「EQE SUV」を発売! 来日したケレニウス会長が考える東京に必要な充電設備とは?

メルセデス・ベンツ、新型EV「EQE SUV」を発売! 来日したケレニウス会長が考える東京に必要な充電設備とは?

2023 8/26
国内ニュース
2023年8月26日

 2023年8月25日、メルセデス・ベンツ日本は、新型EV「EQE SUV」の予約受付開始を発表しました。

「メルセデス・ベンツ EQE SUV」は、日本の道路事情に合ったボディサイズと取り回しの良さ、広い室内空間とラゲッジスペース、そして SUV の使い勝手の良さを兼ね備えたモデルです。電気自動車専用プラットフォームを使用するだけではなく、電気自動車ならではのパッケージの有用性を活かしたエクステリアデザインでは、Cd 値 0.25(欧州仕様参考値)という空力における機能性も兼ね備え、高性能ラグジュアリーSUVとしても注目を浴びています。

「EQE SUV 」は 2 つの 永久磁石同期モーター(PSM)を備えた 4 輪駆動モデルで、最高出力は 292PS[215kW]、最大トルクは 765N・m 。航続可能距離は 528km( WLTC モード一充電走行距離)です。

EQE 350 4MATIC SUVローンチエディション

EQE 350 SUVの航続可能距離は528km
EQE 350 SUVの航続可能距離は528km

「AMG EQE 53 4MATIC+ SUVローンチエディション」
AMG EQE 53 4MATIC+ SUVローンチエディション

 今回の発表にともないドイツ本社から来日した、メルセデス・ベンツグループのオラ・ケレニウス会長は、日本のEVマーケットに期待を寄せ「現在、スタート地点に立っており、未来に向けて加速しています。充電インフラに投資すれば(EV普及を)より加速できるはずです」と語りました。ドイツ本社から会長が来日登壇するのは14年ぶりとのことです。

メルセデス・ベンツグループのオラ・ケレウニウス会長
メルセデス・ベンツグループのオラ・ケレニウス会長

「テクノロジーに関わるトレンドが近年の自動車業界を大きく変えています。その中でもメルセデスは、今年だけでも50ビリオン(500億)ユーロをテクノロジー面に投資しており、絶対的にリードしている会社と言えます。目標はゼロミッション。メルセデスはこの10年で脱炭素を進め、10年経ったころには、上から下まで完全に自動化された車両を提供できるようになるでしょう。我々が脱炭素の先導を担っていきます」とケレニウス会長は、新しい電気自動車市場に向けての積極的な方向性を語りました。

 同じく発表会で登壇したメルセデス・ベンツ日本、上野金太郎社長も、EVに対する消費者意識の変化を語る一方「変わらないものとして、メルセデスは持続可能な自動車社会の実現を目指し続けています」とグループ一丸となった日本市場におけるEV市場構築へのさらなる注力をアピールしました。

EQE SUVとメルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長
EQE SUVとメルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長

 メルセデス・ベンツグループは、自社生産拠点のCO2排出量を2030年までに80%削減、省資源材料のシェアを40%にすることを目標としていて、2030年に販売する全ての車をEVにする方針。同年までに北米や欧州、中国などで急速充電器1万基以上を設置する計画を公表しています。

 この一環として日本での充電インフラ整備も検討していて、2022年12月には、世界初のEV専売拠点「メルセデスEQ横浜」をオープン。また、EQE SUVの日本仕様には、車外へ電力を供給できる双方向充電、V2H(車から建物に電力を供給)とV2L(車から家電機器などに供給)の機能を特別装備しました。

世界初のEV専売拠点「メルセデスEQ横浜」
世界初のEV専売拠点「メルセデスEQ横浜」

EV専売拠点「メルセデスEQ横浜」の内観
「メルセデスEQ横浜」の内観

 オラ・ケレニウス会長は「昨年は横浜で世界初の電気自動車専門店もオープンしましたが、しばしば日本で最初にやったことに世界が追随していくという形は多くあります」と日本でのEV展開に期待を寄せ、EV専用充電設備のインフラ構築に巨額の投資を行うことを改めて示唆しました。

 ケレニウス会長は、EQE SUV発表会見の後、小池百合子都知事と会談し「日本では、充電インフラ不足によりEV購入を躊躇している顧客が多い」と指摘。「東京は将来に向けてEV化を進めていると聞いていました。自動車メーカーとしてEV化や脱炭素、モビリティに対してどのようにしていけばいいのか考えた上で、充電におけるインフラに投資する事を決定しました」と小池都知事に伝えました。

 小池都知事の「気候変動やエネルギー問題は身近な現実の問題となっています。都としても環境政策を進めていますが、(ベンツとしては、東京都のEVインフラや政策について)どんなことを期待しているのでしょう? 何が必要と考えていますか?」との質問には、「必要なEV充電設備は、まず自宅充電、次に職場での充電、そして公共施設での充電器。東京のような都市環境を考慮すると、高層マンション周辺の急速充電器が考えられます。将来的には高電圧充電器が開発され、満充電時間は現在の40分程度からほぼ半分の15分程度に短縮されことになるでしょう」とケレニウス会長は語りました。

発表された「EQE 350 4MATIC SUVローンチエディション」(右)と「メルセデスAMG EQE 53 4MATIC+ SUVローンチエディション」(左)
「EQE 350 4MATIC SUVローンチエディション」(右)と「メルセデスAMG EQE 53 4MATIC+ SUVローンチエディション」(左)

 EQE SUVの価格と納車は、「EQE 350 4MATIC SUVローンチエディション」が1369万7000円(税込)で2023年8月25日より、「AMG EQE 53 4MATIC+ SUVローンチエディション」については、1707万円(税込)で10月下旬以降を予定しています。 

EQE SUV ワールドプレミアの動画
EQE SUVとメルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長
世界初のEV専売拠点「メルセデスEQ横浜」
EV専売拠点「メルセデスEQ横浜」の内観
スクリーンショット 2023-08-26 8.26.39
eqe-0754
eqe-0685
eqe-1476
EQE SUVとメルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長
eqe-0118
eqe-0008-1
eqe-0005-1
eqe3504maticsuvlaunchedition-exterior-1
eqe3504maticsuvlaunchedition-exterior-5
eqe3504maticsuvlaunchedition-exterior-4
eqe3504maticsuvlaunchedition-exterior-2
eqe3504maticsuvlaunchedition-exterior-3
eqe3504maticsuvlaunchedition-exterior-7
eqe3504maticsuvlaunchedition-interior-4
eqe3504maticsuvlaunchedition-interior-5
eqe3504maticsuvlaunchedition-interior-6
eqe3504maticsuvlaunchedition-interior-1
eqe3504maticsuvlaunchedition-interior-2
eqe534maticsuvlaunchedition-exterior-1
eqe534maticsuvlaunchedition-exterior-2
eqe534maticsuvlaunchedition-interior-1
eqe534maticsuvlaunchedition-interior-2
世界初のEV専売拠点「メルセデスEQ横浜」
EV専売拠点「メルセデスEQ横浜」の内観
previous arrow
next arrow
スクリーンショット 2023-08-26 8.26.39
eqe-0754
eqe-0685
eqe-1476
EQE SUVとメルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長
eqe-0118
eqe-0008-1
eqe-0005-1
eqe3504maticsuvlaunchedition-exterior-1
eqe3504maticsuvlaunchedition-exterior-5
eqe3504maticsuvlaunchedition-exterior-4
eqe3504maticsuvlaunchedition-exterior-2
eqe3504maticsuvlaunchedition-exterior-3
eqe3504maticsuvlaunchedition-exterior-7
eqe3504maticsuvlaunchedition-interior-4
eqe3504maticsuvlaunchedition-interior-5
eqe3504maticsuvlaunchedition-interior-6
eqe3504maticsuvlaunchedition-interior-1
eqe3504maticsuvlaunchedition-interior-2
eqe534maticsuvlaunchedition-exterior-1
eqe534maticsuvlaunchedition-exterior-2
eqe534maticsuvlaunchedition-interior-1
eqe534maticsuvlaunchedition-interior-2
世界初のEV専売拠点「メルセデスEQ横浜」
EV専売拠点「メルセデスEQ横浜」の内観
previous arrow
next arrow
国内ニュース
EQE SUV メルセデス・ベンツ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Follow @EVCafe_jp Follow Me
share
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • まだ間に合う! LAの「テスラ展」を見にピーターセン自動車博物館に行こう!
  • EVはサブスクからはじめる時代! ボルボ史上最も小さなEV「EX30」に透明性、自由度の高いサブスクリプションを導入!

関連記事

  • ルノー・ジャポン、新型「ルノー5」を11月に発売。ブランド初の日本市場向けEV
    2026年10月23日
  • ジャガー、新型EV「タイプ01」をニューヨークで公開。1030PS・航続720km、日本販売価格は2188万円から
    2026年10月8日
  • フェラーリ初のEV「ルーチェ」日本初披露。「フェラーリ・フェスティバル・トーキョー2026」開催
    2026年9月26日
  • メルセデス・ベンツ日本、CLA初のEV「CLA シューティングブレーク ウィズ EQテクノロジー」に50台限定の特別仕様車
    2026年9月18日
  • BYD、日本で8月の月間受注が過去最高。軽EV「ラッコ」は累計1500台に
    2026年9月4日
  • ©Fujiko-Pro, Shogakukan, TV-Asahi, Shin-ei, and ADK
    フォルクスワーゲン、「ID. Buzz」1周年限定車を発売。ドラえもんとのタイアップフェアを8月22日から開催
    2026年8月22日
  • テラチャージの150kW急速充電器を使うと、約6分の充電で100km程度の走行が可能に
    テラチャージ、令和8年熊本地震の被災地でEV充電器71基を無償開放。9月30日まで
    2026年7月31日
  • BYDが軽EV「ラッコ」発表、補助金活用で200万円切り。軽市場に本格参入
    2026年7月30日
新着記事
  • テスラの決算に「売らない車」が初めて出てきた。イーロン・マスクが納車台数から外したもの(byがす)
    2026年10月29日
    EVcafeで考える
  • テスラFSD、ラトビアが承認。EUで10カ国目に
    2026年10月27日
    テスラ&イーロン・マスク
  • テスラ、V2L対応の新しいモデル3・モデルYを日本で発売。CHAdeMOアダプターも刷新
    2026年10月23日
    テスラ&イーロン・マスク
  • ルノー・ジャポン、新型「ルノー5」を11月に発売。ブランド初の日本市場向けEV
    2026年10月23日
    国内ニュース
  • 「長年の停滞の後、成長が戻ってきた」— イーロンが語った”復活宣言”、そのカギはやはりロボタクシーとオプティマスだった
    2026年10月22日
    電動革命の波に乗る! EV株投資の秘訣
  • スペースXは何の会社になったのか。イーロン・マスクはタービンの羽根の話をした(byがす)
    2026年10月22日
    EVcafeで考える
  • テスラ、Q3決算は減収減益。調整後EPSは予想超え、FSD有効サブスクは174万件に
    2026年10月22日
    テスラ&イーロン・マスク
  • 週4日メンフィスのデータセンターの現場にいるというイーロン・マスク氏(写真:スペースX)
    スペースXとテスラ、合併を協議する特別委員会を設置。マスク氏「良い考え。でも確定ではない」
    2026年10月21日
    テスラ&イーロン・マスク

人気記事ランキング

Category
  • EV News
    • 国内ニュース
    • 海外ニュース
  • 充電サービス
    • 国内充電サービス
    • 海外充電サービス
  • Mobility News
  • 自動運転
  • テスラ&イーロン・マスク
  • 特集&エッセイ
  • 注目の記事<AD>
Keyword / 注目のキーワード
AIBEVBMWBYDCEV補助金EVEV充電FSDNACSSUVTESLAWaymoxAIがすじんべいイーロン・マスクオプティマスサイバーキャブサイバートラックシールスターリンクスペースXスーパーチャージャーテスラテスラ株テスラ株価トヨタドナルド・トランプヒョンデフォルクスワーゲンホンダメルセデス・ベンツモデル3モデルYモデル3モビリティロボタクシー中国宇宙開発完全自動運転急速充電日産自動運転軽EV電気自動車
  • ホーム
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  • EVcafeについて
  • 広告掲載のお問い合わせ
  • プライバシーポリシー

© 2025 EVcafe - EV専門 webメディア