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国内最大級のEVカートサーキット「シティサーキット東京ベイ」が東京臨海副都心にグランドオープン!

 国内最大級のEVカートサーキット「シティサーキット東京ベイ(CITY CIRCUIT TOKYO BAY)」が2023年12月17日(日)にグランドオープンします。

「シティサーキット東京ベイ」は、東京・お台場・パレットタウン跡地に生まれた、東京23区内で唯一のモータースポーツ・サーキットコースであり、EVレーシングカートをメインとした国内最大級の都市型サーキットです。このサーキットでは、専用に開発したEVレーシングカートとシミュレーターを使用し、屋内外のコースでの本格的な都市レーシングや、VRなどによるイーモータースポーツ(e-Motorsports)が体験できます。

 屋外コース(SKY TRACK)は、大人(身長150cm以上)用EVレンタルカートのみが走行可能。ドライバーは「シティサーキット東京ベイ」における基準タイムにより、一般、A級、S級とステップを進んでいくランク分けになっていて、ランクごとに走行時間を分ける形で運営。初心者から本格的なモータースポーツファンまで、自身のドライビング経験・スキルにあわせて走行できます。平日・休日、昼・夜で料金が設定されていて、チケットは7分間の通常走行で、それぞれ、平日昼3500円・夜4000円、休日昼4000円・夜4500円となっています。

 屋内コース(LIGHTNING TRACK)では、子ども(身長105cm〜150cm)を対象にキッズカートを提供。夜間はプロジェクションマッピングを用いた演出や可変コースが出現するなど、様々なカート走行が体験できます。各5分間の走行で、チケットは昼の通常走行が2000円、夜のプロジェクションマッピング演出走行が3000円となっています。

 屋内にはシミュレーターが設置されていて、屋内外の走行チケット購入者は、当面は無料でプレイが可能。バーチャルで再現される屋外コース走行は運転操作も実際と変わらないので、初めてハンドルを握るような子どもから、タイムを競い合う大人まで、走行前の練習としても利用できます。

 この施設で使用されるマシンは、すべて、全日本カート選手権EV部門の車両開発を担当し、国内外の最高峰レースでも実績を誇るTOM’Sが手がけています。初めてのチャレンジや、ちょっとした腕試しから、プロの選手権までを見据えたコースとエリア構成は、訪れる人を選ばず、レベルと目標に合わせた楽しみ方を提供してくれます。

 シティとサーキット、これまで相容れなかった二つの要素を最先端テクノロジーのEVで可能にした「シティサーキット東京ベイ」。東京臨海副都心で気楽に楽しめるEVカート用サーキットの出現は、モータースポーツの新たなシーンを生み出しそうです

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