メニュー
  • EVcafeについて
  • 記事一覧
    • EV News
    • 充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
国内外のEVに関連する最新情報とEVライフの魅力について、毎日、発信していきます。
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  1. EVcafeホーム
  2. テスラ&イーロン・マスク
  3. テスラ、Dojoプロジェクト終了。AI半導体戦略を見直し「選択と集中」強化か

テスラ、Dojoプロジェクト終了。AI半導体戦略を見直し「選択と集中」強化か

2025 8/09
テスラ&イーロン・マスク
2025年8月9日
実質的にプロジェクトが終了となることが判明した「Dojo」のチップ(写真提供元:Tesla, Inc. )

 テスラは、人工知能(AI)半導体開発戦略の大幅な見直しを進めており、独自開発のスーパーコンピューター「Dojo」プロジェクトの実質的終了が明らかになりました。

 ブルームバーグが2025年8月7日に報じたところによると、イーロン・マスクCEOがDojoチーム解散を指示し、同グループのエンジニアは他のプロジェクトに再配置されることになりました。CNBCの報道によると、この決定に伴い、2016年からDojoプロジェクトを主導してきたハードウェア設計エンジニアリング担当副社長のピート・バノン氏が退社することになりました。

 マスクCEOは8月7日にXへの投稿で、戦略転換の理由を説明しました。同氏によると、Dojo解散の主な理由は経営リソースの効率的活用にあります。「テスラがリソースを分割し、全く異なる2種類のAIチップ設計を拡大するのは理にかなっていない」と述べ、これまでAI学習用のDojoチップと推論用のAIチップの2つを並行開発していたことの非効率性を認識したと説明しました。

Dojoのコンピュータ
カスタムビルドのスーパーコンピューター「Dojo」(写真提供元:Tesla, Inc. )

 さらにマスクCEOは「テスラの『AI5』『AI6』それに続くチップは推論に優れており、少なくとも訓練にはかなり適している。全ての努力はここに集中している」と述べました。これは、推論専用として開発していたAI5やAI6チップが学習処理も十分にこなせる性能を持っていることが判明したため、DojoとAIチップを別々に開発する必要がなくなったことを意味します。また、実際の自動運転では瞬時の判断を行う推論処理がより重要であり、商業化により近い技術に経営資源を集中させる戦略的判断を行ったということです。

 Dojoは、テスラ車両が撮影した大量のビデオやその他のデータを利用してAIモデルを処理・訓練するために設計されたカスタムビルドのスーパーコンピューターでした。同システムは、テスラの自動運転システム(FSD)の改善と、既存のテスラ車両をロボタクシーに転換するというマスクCEOの構想実現の中核を担っていました。7月の決算説明会でマスクCEOは、Dojoの最新バージョンが「来年中に大規模に稼働し、規模はH-100相当の10万台程度になる」と述べていましたが、今回の戦略転換により、この計画は白紙に戻ることになります。

テスラのロボタクシー
ロボタクシー車両として使用されているテスラのモデルY(出典:テスラ公式サイト)

 昨年初頭以来、マスクCEOは株主に対し、テスラが単なる電気自動車会社ではなく、人工知能とロボット工学の強力な企業になる準備ができていると説得を続けてきました。今回の戦略転換も、この方向性は維持しながら、より効率的なアプローチに変更するものと位置づけられています。

 半導体製造面では、テスラは最近サムスンと165億ドルの契約を結び、同社と共同で自社のAIチップ「AI6」の量産を増強することを決定しています。また、ブルームバーグによると、エヌビディア、AMD、サムスン電子などの半導体大手との技術提携も強化する計画とのことです。

あわせて読みたい
テスラが仕掛ける”AIチップ戦争”──イーロン・マスクが描く未来とAI7の正体 EVcafeで考える 第23回 by がす  世界中でNVIDIAのAI加速GPU「H100」を巡る争奪戦が繰り広げられています。ChatGPTなどの大規模言語モデル(LLM)を動かすために必要...
あわせて読みたい
テスラのAIトレーニングコンピューター Dojoが製造開始! NVIDIAとテスラについて考える EVcafeで考える 第3回 by がす  テスラが、6月22日にいきなりTwitterで以下のテスラAI専用アカウントの更新をスタートしました。 https://twitter.com/Tesla_AI  一体...
テスラ&イーロン・マスク
AI5 AI6 AI6チップ AIチップ AI半導体 AMD Dojo FSD TESLA イーロン・マスク エヌビディア サムスン スーパーコンピューター テスラ ロボタクシー 人工知能 自動運転

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Follow @EVCafe_jp Follow Me
share
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 「脱石油依存」でサウジアラビアのEV市場が急成長、販売台数は前年比30倍に
  • テスラ、英国で家庭向け電力事業に参入へ。数カ月以内の開始目指す

関連記事

  • イーロン・マスクとスペースX、火星より月を優先。10年以内に月面に都市建設を目指す
    2026年2月10日
  • スペースXとxAIが統合、1兆2500億ドル規模の巨大企業誕生へ
    2026年2月3日
  • スペースX、xAIと経営統合を協議か。イーロン・マスク氏の企業群を再編する壮大な計画
    2026年1月30日
  • テスラ2025年4Q決算、減収減益も予想を上回り株価は上昇。モデルS、Xの生産は終了し、オプティマスへ転換
    2026年1月29日
  • テスラ、オースティンで無人ロボタクシーの運用を開始。株価は4%超の上昇
    2026年1月23日
  • テスラジャパン、「サイバートラック」試乗体験を千葉稲毛で1月〜2月に実施
    2026年1月10日
  • テスラジャパン、2026年はモデルYとモデル3の金利0%キャンペーンでスタート
    2026年1月3日
  • スペースX、2025年のロケット打ち上げは165回を達成。スターシップも5回のテストを実施
    2026年1月2日
MSIの社長が壁にもたれている。横に黒い充電器が設置されている。

ゲームPC日本一位、MSIのイケメン社長。次の挑戦は、こんなにオシャレなEV充電器!

新着記事
  • 日産、ソーラーパネル搭載のアリア コンセプトを発表。1日最大23kmの走行が可能
    2026年2月10日
    海外ニュース
  • フェラーリ初のEV、インテリアとUIを公開。デザインは元アップルのジョニー・アイブ
    2026年2月10日
    海外ニュース
  • イーロン・マスクとスペースX、火星より月を優先。10年以内に月面に都市建設を目指す
    2026年2月10日
    テスラ&イーロン・マスク
  • 日本でも自動運転がもうすぐ? 国連、自動運転車の公道走行を可能にする世界規制を採択。2026年6月に正式発効へ
    2026年2月9日
    自動運転
  • 徳島県鳴門市で、オートノマスA2Zの自動運転タクシーが実証運行開始
    2026年2月9日
    自動運転
  • AIの戦場は宇宙へ!スペースX × xAI統合で実現する「世界最安のAI」の衝撃
    2026年2月6日
    電動革命の波に乗る! EV株投資の秘訣
  • スバルのBEV国内販売2車種目となるトレイルシーカー
    スバルが自社工場でBEV生産開始。航続距離700km超の新型「トレイルシーカー」が矢島工場からラインオフ
    2026年2月6日
    国内ニュース
  • ウェイモ、160億ドルの資金調達を実施。企業価値は1260億ドルに
    2026年2月4日
    自動運転
人気記事
  • テスラ「モデル3+」、9月にも中国で発売へ。航続距離800km超を実現
    テスラ&イーロン・マスク
  • テスラ、最大航続距離766kmのモデル3ロングレンジ改良版を日本発売
    テスラ&イーロン・マスク
  • テラチャージの国内充電スポット約5000口を対象にキャンペーンを開始
    テラチャージ、EV充電料金を業界最安値水準に。10月1日から「150kWが44円/分」のキャンペーン開始
    国内充電サービス
  • テスラ廉価版「モデルY スタンダード」、北米で今週10月7日発売の見込み
    テスラ&イーロン・マスク
  • テスラのモデルY
    テスラ、2025年中に「小型モデルY」のような低価格EV発売へ
    テスラ&イーロン・マスク
カテゴリー
  • EV News
    • 国内ニュース
    • 海外ニュース
  • 充電サービス
    • 国内充電サービス
    • 海外充電サービス
  • Mobility News
  • 自動運転
  • テスラ&イーロン・マスク
  • 特集&エッセイ
  • 注目の記事<AD>
タグ
AIBEVBMWBYDEVEV充電FSDGMHondaNACSNISSANSUVTESLAWaymoじんべいイーロン・マスクオプティマスサイバーキャブサイバートラックシャオミシールジャパンモビリティショースペースXスーパーチャージャーテスラテスラ株テスラ株価トヨタドナルド・トランプドルフィンヒョンデフォルクスワーゲンフォードホンダメルセデス・ベンツモデル3モデルYモデル3モビリティロボタクシー中国完全自動運転日産自動運転電気自動車
  • ホーム
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  • EVcafeについて
  • 広告掲載のお問い合わせ
  • プライバシーポリシー

© 2025 EVcafe - EV専門 webメディア