日産自動車は2026年4月9日、近日マイナーチェンジを予定している軽EV「日産サクラ」の新デザインを同社HPで公開しました。正式な発表は後日おこなわれる予定です。
今回のマイナーチェンジで変更されるのは外観デザインです。フロントフェイスには、ボディカラーと同色のカラードグリルを採用し、カッパー色のアクセントを取り入れた新デザインのフロントバンパーを組み合わせています。
ボディカラーには、日産として初採用となる「水面乃桜(ミナモノサクラ)」が追加されます。水辺に映る桜をイメージしたもので、既存カラーとは異なるトーンとなっています。


サクラは2022年の発売以来、2022〜2023日本カー・オブ・ザ・イヤー、2023年次RJCカーオブザイヤー、2022〜2023日本自動車殿堂カーオブザイヤーの3賞を軽自動車として初めて受賞しています。販売面では、2025年(1〜12月)の国内販売台数が1万4093台を記録し、4年連続でEV販売台数1位を記録しました。
価格や発売時期などの詳細は、正式発表時に明らかになる見込みです。

