メニュー
  • EVcafeについて
  • 記事一覧
    • EV News
    • 充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
国内外のEVに関連する最新情報とEVライフの魅力について、毎日、発信していきます。
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  1. EVcafeホーム
  2. テスラ&イーロン・マスク
  3. テスラ、空飛ぶロードスターのデモを再延期。発表は2026年4月、生産は2027~28年に

テスラ、空飛ぶロードスターのデモを再延期。発表は2026年4月、生産は2027~28年に

2025 11/08
テスラ&イーロン・マスク
2025年11月8日
テスラの次世代スポーツカー「ロードスター」(写真提供元:Tesla, Inc. )

 テスラが開発を進めている次世代スポーツカー、ロードスターのデモが、再び延期されることになりました。2025年11月6日、イーロン・マスクCEOは株主総会の場で、ロードスターの発表イベントを2026年4月1日に開催する計画であると明らかにしました。従来の「年内にデモ」という予定から、3〜4カ月ほど遅れることになります。

 新型ロードスターは2017年に初公開され、航続距離1000km超、0-100km/h加速2秒未満といった圧倒的な性能を掲げて多くの注目を集めました。当初は2020年の市場投入を予定していましたが、その後たびたび延期され、現在に至っています。マスク氏は近年、「ロードスターは空を飛ぶ」「ジェームズ・ボンドの車よりもクレイジーな技術を搭載する」と語っており、真偽を含めて期待と話題を呼び続けています。

あわせて読みたい
テスラの新型ロードスターは一体どんな乗物に? イーロン・マスクが衝撃の投稿  2017年のお披露目イベント以来、まったく音沙汰のなかったテスラの新型ロードスターについて、2024年2月28日、イーロン・マスクが実に久しぶりにその進捗をX(旧Twitt...
航続距離1000km超、0-100km/h加速2秒未満を掲げるテスラ新型ロードスター(写真提供元:Tesla, Inc. )
航続距離1000km超、0-100km/h加速2秒未満を掲げるテスラ新型ロードスター(写真提供元:Tesla, Inc. )

 今回の発表でマスク氏は、「これまでお見せしてきたものとは大きく異なる内容になります。成功するかどうかに関係なく、最もエキサイティングなデモになると思います」と述べました。一方、生産開始は発表から12~18か月後になるという見通しも明かしました。したがって、2027年4月以降、遅ければ2028年の市場投入になる可能性が高くなっています。

 株主から懐疑的な反応が出ると、マスク氏は「秘密は話せませんが、失望はさせません」と自信を示しました。また、2017年に25万ドル(約3800万円)を前払いした創業者シリーズの予約者をデモに招待することも説明しています。この予約金は、結果としてテスラへの長期貸し付けとなっており、8年を経てようやく実車を目にすることになります。

 ただし、市場環境は初公開当時から大きく変化しています。現在、電動ハイパーカー市場では複数のメーカーが記録を塗り替えています。たとえば、シャオミの「SU7 Ultra」はスマートフォンメーカーである同社が短期間で開発したモデルにもかかわらず高い評価を受けています。リマックの「ネヴェーラR」はブガッティ・シロン・スーパースポーツよりも速い加速性能を示し、ロータス「エヴァイヤX」はニュルブルクリンクで歴代3位のタイムを記録しています。さらに、BYDの「ヤンワン U9 Xtreme」は時速308マイル(約495km)に到達し、量産車として世界最速となりました。

あわせて読みたい
シャオミ、世界最速4ドアセダンのEV「SU7 Ultra」を正式発売! 注文開始2時間で1万台の受注を達成  シャオミ(Xiaomi)は、2025年2月27日、SU7シリーズの最上位モデルとして開発されたフラッグシップEV「SU7 Ultra」を、52万9900人民元(約1100万円)からという価格で...
シャオミSU7ウルトラ
シャオミSU7 Ultra

 一方、テスラは最近、車体下部のファンによって車を地面に押し付ける「ファンカー」技術を特許申請しています。ただし、マスク氏が発言してきた「空を飛ぶ」能力は、スポーツカーとしての性能向上にはつながらないとの指摘があります。スポーツカーはグリップ力を高めるため、空力的なダウンフォースを重要としていますが、浮上はむしろその逆となるためです。デモでは浮くパフォーマンスが披露される可能性があるものの、量産車には不要と見られています。

 ロードスターは、テスラがEV技術の先端を示す象徴的な存在として期待されています。しかし、度重なる延期によって競合が先行していることは否めません。今回の新たなスケジュールにより、初公開から11年後の市場投入となる可能性が浮上しています。

 テスラが再び世界を驚かせることができるのか。2026年4月の発表が楽しみです。

あわせて読みたい
BYD ヤンワン、3019馬力の世界最強EVスーパーカー「U9トラックエディション」を開発  中国の工業情報化部(MIIT)が発表した最新の車両製品カタログにより、BYDの高級ブランド「ヤンワン(Yangwang)」が開発するU9トラックエディションの詳細が明らかに...
あわせて読みたい
リマック・ネヴェーラRが24の世界記録を樹立。0-400-0km/h加速で25.79秒を達成  クロアチアの電動ハイパーカーメーカー、リマック・オートモビリは、新型「ネヴェーラR」が24の世界記録を樹立したことを2025年7月10日に発表しました。同車は0-400-0...
あわせて読みたい
リマック、究極の電動ハイパーカー「ネヴェーラR」を初公開。0-100 km/h加速1.81秒、価格は約3億6600万円   クロアチアの電気自動車メーカー、リマック・アウトモビリは、同社のフラッグシップモデル「ネヴェーラ」の新バージョン「ネヴェーラR」を発表しました。この電動ハイ...
あわせて読みたい
価格3億円! 0-100km/h加速1.81秒の世界最速 EV ”リマック・ネヴェーラ”が日本初上陸 by EVちゃんねる らいあん  日本発信型の本格派オークションハウス、BINGOとレーシングスポーツブランド ARTAは、クロアチアのEVメーカー、Rimac Automobili(リ...
あわせて読みたい
ロータスのEV専門会社の売上が前年比811%増。世界で2000台以上売れた超高級ハイパーEVとは? 「ロータス・カーズ」のEVを取り扱う子会社の「ロータス・テクノロジー」が2024年1~3月期の決算を発表しました。同社の売上高は前年同期比811%増の1億7300万ドルなが...
あわせて読みたい
テスラ、新型ロードスターを年内に披露すると明言。11月6日の株主総会で発表か?  テスラのチーフデザイナー、フランツ・フォン・ホルツハウゼン氏が2025年10月20日、ポッドキャスト番組「Ride the Lightning」に出演し、「新型ロードスターは今年中...
あわせて読みたい
テスラ、新型ロードスターは2025年生産開始。マスクは「特別なものになる」と強調  テスラのイーロン・マスクCEOが、次世代「ロードスター」の生産を2025年に開始すると改めて表明しました。テスラの原点とも言えるこのモデルが、最新技術を結集して復...
テスラ&イーロン・マスク
BYD EV SU7 Ultra TESLA U9 YANGWANG U9 イーロン・マスク エヴァイヤ シャオミSU7 Ultra スポーツカー テスラ ネヴェーラ ブガッティ・シロン・スーパースポーツ ヤンワン ヤンワン U9 Xtreme リマック リマック・ネヴェーラR ロータス ロータス・エヴァイヤX ロードスター 電動ハイパーカー 電気自動車

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Follow @EVCafe_jp Follow Me
share
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • プジョー、新型208のベースとされる次世代コンセプトEV「ポリゴン」を初公開
  • 「本当は人が入ってる?」 シャオペン、あまりにリアルな次世代ヒューマノイドロボット発表でSNS騒然!

関連記事

  • スペースX、携帯キャリア事業に本格参入へ 。「デッドゾーン撲滅」掲げるスターリンクモバイル
    2026年8月9日
  • テスラとスペースXの巨大工場「テラファブ」建設地が決定。完成すれば「ペンタゴンの50倍の大きさ」に
    2026年8月7日
  • テスラ、家庭用蓄電池「パワーウォール3」を日本で販売開始。最高出力9.69kW、EV充電にも対応
    2026年8月3日
  • テスラ、世界累計生産1000万台を達成。2008年から18年目でのマイルストーン
    2026年7月30日
  • テスラ、令和8年熊本地震を受け九州エリアの「スーパーチャージャー」を無償開放
    2026年7月29日
  • 送金・受取・決済機能をアプリ内に統合した金融ハブ「X Money」がスタート(写真:X Money公式Xアカウントへの投稿より)
    X Money、米国でプレミアム会員向けに提供開始。 「エブリシングアプリ」構想が新段階へ
    2026年7月28日
  • スペースX、スターシップ13回目の飛行テスト成功。スターリンクV3衛星20機を軌道へ投入
    2026年7月25日
  • テスラ、2026年Q2決算発表。売上高26%増、サイバーキャブ量産とロボタクシー7都市展開
    2026年7月23日
新着記事
  • スペースXのスターベースにて、人類の多惑星化への情熱を社員に語りかけるイーロン・マスク(クレジット:スペースX)
    スペースX IPO後初決算:売上高92%増の衝撃——「2030年に1兆ドル企業」への道筋を読み解く
    2026年8月10日
    電動革命の波に乗る! EV株投資の秘訣
  • スペースX、携帯キャリア事業に本格参入へ 。「デッドゾーン撲滅」掲げるスターリンクモバイル
    2026年8月9日
    テスラ&イーロン・マスク
  • Grokが負けているからこそ稼げる。スペースX初決算の皮肉な中身(by がす)
    2026年8月8日
    EVcafeで考える
  • テスラとスペースXの巨大工場「テラファブ」建設地が決定。完成すれば「ペンタゴンの50倍の大きさ」に
    2026年8月7日
    テスラ&イーロン・マスク
  • アマゾン傘下Zoox、8月10日から初の有料ロボタクシー事業開始。まずはラスベガスで
    2026年8月7日
    自動運転
  • 太陽光なしでパワーウォール3、都内なら「補助金」と「市場連動プラン」の二枚看板で考える(byがす)
    2026年8月6日
    EVcafeで考える
  • e-Mobility Power、熊本地震を受けた急速充電の無償開放を8月17日まで延長。対象は計15カ所に拡大
    2026年8月5日
    国内充電サービス
  • イーロン・マスクは、AI企業には「相互監視」を提案する一方、スターリンクのスイッチは自分だけが握っている。この状況をどう見るか(by がす)
    2026年8月5日
    EVcafeで考える

人気記事ランキング

Category
  • EV News
    • 国内ニュース
    • 海外ニュース
  • 充電サービス
    • 国内充電サービス
    • 海外充電サービス
  • Mobility News
  • 自動運転
  • テスラ&イーロン・マスク
  • 特集&エッセイ
  • 注目の記事<AD>
Keyword / 注目のキーワード
AIBEVBMWBYDEVEV充電FSDGMNACSSUVTESLAWaymoxAIじんべいイーロン・マスクオプティマスサイバーキャブサイバートラックシールスターリンクスペースXスーパーチャージャーテスラテスラ株テスラ株価トヨタドナルド・トランプヒョンデフォルクスワーゲンホンダメルセデス・ベンツモデル3モデルYモデル3モビリティロボタクシー中国完全自動運転急速充電日産東京都自動運転航続距離軽EV電気自動車
  • ホーム
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  • EVcafeについて
  • 広告掲載のお問い合わせ
  • プライバシーポリシー

© 2025 EVcafe - EV専門 webメディア