メニュー
  • EVcafeについて
  • 記事一覧
    • EV News
    • 充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
国内外のEVに関連する最新情報とEVライフの魅力について、毎日、発信していきます。
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  1. EVcafeホーム
  2. EV News
  3. 海外ニュース
  4. ケータハム、話題のEVセブンに続き EVスポーツカー・コンセプトを7月に発表!

ケータハム、話題のEVセブンに続き EVスポーツカー・コンセプトを7月に発表!

2023 6/22
海外ニュース
2023年6月22日

 英国ダートフォードグループのケータハムは、バッテリEVコンセプト「EVセブン」に続く、新しいEVクーペコンセプト「プロジェクトV」を7月12日に発表すると予告しました。

 ケータハムは、5月に将来の完全電気自動車セブンのための技術開発コンセプト「EVセブン」を発表し話題を呼びました。このコンセプトは、軽量な電気自動車の実現可能性を検証するもので、ケータハムは、ガソリン車と同様にドライバーに焦点を当てたバッテリー電気自動車を市場に投入することに一歩近づくことができたのです。

5月に発表され話題を呼んだ、ケータハムの「EVセブン」
5月に発表され話題を呼んだケータハムの「EVセブン」

 「EVセブン」は、公道用およびモータースポーツ用の先進的で頑強なパワートレイン開発のリーダーであるスウィンドン・パワートレイン社と共同で開発。大型のセブンシャシーをベースに、スウィンドン・パワートレイン社 による専用E Axleを採用し、液浸冷却式バッテリーパックを組み合わせています。

 バッテリー液浸冷却は、ケータハムの長年の技術パートナーであるMOTULが供給する誘電性流体を使用し、バッテリーセルに直接接触させることで、最適な熱管理により充電速度の向上とバッテリー寿命の延長を実現します。この最新技術は、バッテリー電気自動車では最先端であり、これまでは膨大な熱量を発生するスーパーコンピューター等の冷却に使われることが一般的でした。

 ケータハムのCEOであるボブ・レイシュリーは、「EVセブン」の発表の際に次のように述べています。

「私たちが将来生産するEVモデルは、ケータハムのDNAである、軽量で、fun-to-drive、ドライバーに焦点を当てたものでなければなりません。このプロジェクトの主な目的は、従来のセブンに比べて乗客一人分の重量差しかない車両を開発することです。1トンのセブンを発売することは決してありませんし、むしろそれは、やりたくありません」

 「EVセブン」は、公道でもサーキットでも使えるものでなければなりませんでした。後者では、20-15-20サーキット走行のサイクルが繰り返し可能な事、つまり、20分間サーキットを走行、15分間で十分なエネルギーを充電し、さらに20分間走行できる能力を意味します。

EVセブンは、公道とサーキットの両方で走行が可能
EVセブンは、公道とサーキットの両方で走行が可能

「日曜の朝のドライブを楽しむことができる『EVセブン』の実現は、現在のバッテリー技術でも十分可能です。しかし、課題はエネルギー消費量が大幅に増加するサーキットでの使用です。現時点では、サーキット走行時に求められる急速な充放電に対応するためには、バッテリー液浸冷却が最適なソリューションの一つです」とボブ・レイシュリーは付け加えました。

 「EVセブン」は、ベースとなる市販のセブン*からわずか70kgの重量増(総重量700kg弱)となっています。51kWhの液浸冷却式バッテリーは、エンジンルームとトランスミッショントンネルに収納され、最大152kWのDC急速充電が可能。実用可能な容量は約40kWhで、サーキットでの過酷な使用や急速充電にも劣化することなく、安全に使用することができます。このコンセプトには、HPDEシリーズをベースにしたスウィンドン・パワートレイン社E Axleの専用バージョンが採用されています。240bhp/9,000rpm、瞬間最大トルク250Nmを発生します。これにより、0-60マイル(約96.6km/h)のタイムは、およそ4.0秒が見込まれます。パワートレインは、Seven 485/480の性能特性に対応するように設計されており、「EVセブン」がICEモデルと同様のドライバビリティを共有できるようにしているのです。

EVセブンは、0-60マイル(約96.6km/h)を4.0秒で走ります。
EVセブンは、0-60マイル(約96.6km/h)を4.0秒で走行

 また、「EVセブン」には、リミテッド・スリップ・デファレンシャル、セブン420カップのビルシュタイン製アジャスタブルダンパー、回生ブレーキ、4ピストンブレーキキャリパーも装備されます。

「現段階では、『EVセブン』をこのままの形で生産する計画はありません。このプロジェクトは、EVパワートレインがお客様の個々の使用ケースに対してどの程度有効なのかを確認するためのテストです。軽量でシンプル、そしてfun-to-driveという、セブンに必要なケータハム車特有の車両特性を実現する方法を学ぶために、このプロジェクトを進めているのです。私たちは、次世代のバッテリー技術が可能にする将来の適切なタイミングで、この車両を市場に投入するつもりです。だからこそ、今がこのコンセプトを試す時なのです」と、レイシュリーは付け加えます。

 「EVセブン」コンセプトは、今年7月に英国で開催されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで一般公開されますが、同時に今回、予告されている「プロジェクトV」のショーカーも一般公開され、ケータハムのブースで披露される予定です。 「プロジェクトV」は、新しいチーフデザイナーであるアンソニー・ジャナレリがデザインする初のケータハム車。この完全電気自動車は、近未来を見据えた英国のスポーツカーブランドの全く新しいデザインランゲージを提示するものになるのです。

ケータハムの公式HP

https://caterhamcars.com/en

海外ニュース
caterham EVコンセプト EVセブン

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Follow @EVCafe_jp Follow Me
share
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 米国リヴィアンも採用!テスラ充電規格NACSが急速にEV業界標準仕様へ
  • ヒョンデの歴史やEVに触れることができる「Hyundai Week」を代官山T-SITEで開催中!

関連記事

  • テスラ モデルY、中国で乗用車販売1位。2026年6月のランキング
    2026年7月10日
  • 中国でEVバッテリー「発火・爆発ゼロ」が義務化。新安全基準の施行で販売価格に影響も
    2026年7月9日
  • ベントレー、初のフルEVモデルを「トルカル」と命名。9月23日正式公開へ
    2026年7月9日
  • プジョー初の 100%電動 GTi「E-208 GTi」が受注開始。0-100km/h 加速はBセグメント最速の 5.5 秒
    2026年6月17日
  • 日産「プリメーラ」、中国製EVセダンとして復活。フィリピン国際モーターショーで初公開
    日産「プリメーラ」、中国製EVセダンとして復活。フィリピン国際モーターショーで初公開
    2026年6月7日
  • フェラーリ、初のEV「ルーチェ」を正式発表。1113馬力、5人乗り、約9900万円から
    2026年5月26日
  • ステランティス、事業立て直し5カ年計画を発表。新モデル110超のうちBEVは29車種、エンジン車を多数残す「多様な駆動方式」へ
    2026年5月26日
  • フォルクスワーゲン、初の電動GTI「ID. ポロ GTI」を公開。最高出力226PS、航続424km
    2026年5月19日
新着記事
  • 6月にボリビアの学校にスターリンクが接続されたことを同社はX発表(写真:スターリンクによる公式Xアカウントの投稿より)
    農村部の学校にスターリンク5000基超を設置へ。ボリビアの通信格差解消計画
    2026年8月12日
    テスラ&イーロン・マスク
  • スペースXのスターベースにて、人類の多惑星化への情熱を社員に語りかけるイーロン・マスク(クレジット:スペースX)
    スペースX IPO後初決算:売上高92%増の衝撃——「2030年に1兆ドル企業」への道筋を読み解く
    2026年8月10日
    電動革命の波に乗る! EV株投資の秘訣
  • スペースX、携帯キャリア事業に本格参入へ 。「デッドゾーン撲滅」掲げるスターリンクモバイル
    2026年8月9日
    テスラ&イーロン・マスク
  • Grokが負けているからこそ稼げる。スペースX初決算の皮肉な中身(by がす)
    2026年8月8日
    EVcafeで考える
  • テスラとスペースXの巨大工場「テラファブ」建設地が決定。完成すれば「ペンタゴンの50倍の大きさ」に
    2026年8月7日
    テスラ&イーロン・マスク
  • アマゾン傘下Zoox、8月10日から初の有料ロボタクシー事業開始。まずはラスベガスで
    2026年8月7日
    自動運転
  • 太陽光なしでパワーウォール3、都内なら「補助金」と「市場連動プラン」の二枚看板で考える(byがす)
    2026年8月6日
    EVcafeで考える
  • e-Mobility Power、熊本地震を受けた急速充電の無償開放を8月17日まで延長。対象は計15カ所に拡大
    2026年8月5日
    国内充電サービス

人気記事ランキング

Category
  • EV News
    • 国内ニュース
    • 海外ニュース
  • 充電サービス
    • 国内充電サービス
    • 海外充電サービス
  • Mobility News
  • 自動運転
  • テスラ&イーロン・マスク
  • 特集&エッセイ
  • 注目の記事<AD>
Keyword / 注目のキーワード
AIBEVBMWBYDEVEV充電FSDGMNACSSUVTESLAWaymoxAIじんべいイーロン・マスクオプティマスサイバーキャブサイバートラックシールスターリンクスペースXスーパーチャージャーテスラテスラ株テスラ株価トヨタドナルド・トランプヒョンデフォルクスワーゲンホンダメルセデス・ベンツモデル3モデルYモデル3モビリティロボタクシー中国完全自動運転急速充電日産東京都自動運転航続距離軽EV電気自動車
  • ホーム
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  • EVcafeについて
  • 広告掲載のお問い合わせ
  • プライバシーポリシー

© 2025 EVcafe - EV専門 webメディア