メニュー
  • EVcafeについて
  • 記事一覧
    • EV News
    • 充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
国内外のEVに関連する最新情報とEVライフの魅力について、毎日、発信していきます。
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  1. EVcafeホーム
  2. EV News
  3. 海外ニュース
  4. フォードCEO「中国EVは最大の脅威」アメリカ自動車業界の危機をあからさまに告白

フォードCEO「中国EVは最大の脅威」アメリカ自動車業界の危機をあからさまに告白

2025 7/02
海外ニュース
2025年7月2日
フォード社長兼CEOのジム・ファーリー氏 (出典:フォード公式サイト)

 米自動車大手フォード・モーターのジム・ファーリー最高経営責任者(CEO)が2025年6月29日、中国の電気自動車(EV)業界について「これまで見た中で最も脅威を感じる」と衝撃的な発言を行いました。コロラド州で開催されたアスペン・アイデア・フェスティバルで、作家のウォルター・アイザックソン氏との対談中に明かしたもので、アメリカ自動車業界のトップが中国EVの圧倒的な優位性を率直に認める異例の告白となったと、Business Insiderが報じています。

 ファーリーCEOは「これまで見た中で最も脅威を感じるものです。世界の電気自動車の70%が中国で製造されています」と述べ、中国EV市場の圧倒的な規模を強調しました。同氏は過去1年間で中国を6回から7回訪問したことを明かし、現地での体験から「中国との世界的競争はEVだけではありません。この競争に負ければ、フォードに未来はありません」と危機感をあらわにしました。

欧州で販売するフォードのEVラインナップ
欧州で販売されるフォードのEVラインナップ 「プーマGen-E」(中央)と「Eトランジット・クーリエ」(両横)(出典:フォード公式サイト)
あわせて読みたい
フォード、欧州で大人気のベストセラー車を完全電動化。電動SUV「プーマGen-E」を発表   フォード・ヨーロッパは2024年12月3日、同社の欧州市場におけるベストセラーモデル「プーマ」のフルEVモデル「プーマGen-E」を公開しました。既存のエコブーストハイ...

 中国のEV技術の優位性について、ファーリーCEOは「彼らの車載技術ははるかに優秀です。ファーウェイとシャオミがすべての車に搭載されています。車に乗って、スマートフォンをペアリングする必要がありません。自動的に、あなたのデジタルライフ全体が反映されます」と説明しました。同氏は、フォードが同様のサービスを提供できない理由として、GoogleやAppleといったIT大手が「自動車事業に参入しないことを決めた」ためだと分析しています。さらに「それ以上に、彼らのコスト、車両の品質は、私が西側で見るものよりもはるかに優秀です」と中国EVの総合的な優位性を認めました。

 特に注目すべきは、ファーリーCEO自身がシャオミのEV「SU7」を6カ月間運転していることです。「上海からシカゴに1台運んで、6カ月間運転していますが、手放したくありません」と率直に語りました。「競合他社について多くを語るのは好きではありませんが、私はシャオミを運転しています」と述べ、SU7がシャオミ初の電気自動車であることを紹介しました。昨年10月に「The Fully Charged Podcast」に出演した際には、シャオミを「業界の巨人であり、自動車会社よりもはるかに強力な消費者ブランド」と称賛していました。

シャオミのSU7
シャオミ SU7
あわせて読みたい
「もう、テスラじゃなくていいかも」。シャオミEV「SU7」を所有して感じた驚きの高性能 日本のテスラオーナーがシャオミSU7を購入! 実際に所有してみた感想は?  中国のスマートフォンメーカー「シャオミ(Xiaomi)」が2024年3月に発売したEV「SU7」は、...

 シャオミの新しいEV、「YU7」は「高性能ラグジュアリーSUV」と位置づけられ、中国市場においてテスラのモデルYより安価に売り出されています。YU7の価格は25万3500元(約507万円)で、テスラのモデルYの26万3500元(約527万円)を下回ります。シャオミは先週、YU7に対して発売開始から3分で20万件以上の注文を受けたと発表しており、中国EVメーカーの市場での圧倒的な存在感を示しています。

シャオミのYU7
シャオミ YU7
あわせて読みたい
シャオミ、初のSUV「YU7」を発売開始。受付開始3分で20万人が予約の好スタート  中国のテクノロジー企業シャオミは2025年6月26日、同社初となる電気自動車SUV「シャオミ YU7」の販売を中国で開始したと発表しました。価格は25万3500元(約520万円)...

 一方、フォードは中国EVの攻勢を受けて戦略の大幅な見直しを迫られています。同社の最高財務責任者ジョン・ローラー氏は8月、フォードがEV戦略を変更すると発表しました。計画していた電動SUVをハイブリッドモデルに置き換えるというもので、この方針転換により約20億ドル(約2960億円)の損失が見込まれています。この戦略変更は、中国EVメーカーとの厳しい競争に直面するアメリカ自動車業界の苦境を象徴する出来事となっています。

 今回のファーリーCEOの発言は、アメリカ自動車業界が直面する中国の脅威を業界トップが公然と認めた重要な告白です。「中国との世界的競争で、この競争に負ければ、フォードに未来はありません」という言葉は、従来のアメリカ自動車業界の優位性が大きく揺らいでいる現実を如実に物語っています。

海外ニュース
シャオミ ジム・ファーリー テスラ ハイブリッド車 フォード 中国EV 自動運転 電気自動車

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Follow @EVCafe_jp Follow Me
share
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 【歴史的瞬間】テスラ、「フルセルフ・デリバリング」を達成! 世界初の自動運転納車
  • 日産「サクラ」の意匠デザイン、全国発明表彰で発明賞を受賞

関連記事

  • 充電速度は10〜70%が5分という業界最速水準。BYD高級ブランド「デンツァ」が第2世代「D9」を先行販売
    2026年3月31日
  • ソニー・ホンダ、「アフィーラ1」および第2弾モデルの開発・発売中止
    2026年3月25日
  • BMW、3シリーズの系譜に連なる新型EV「i3」を発表。航続距離900kmと400kWの超急速充電を実現
    2026年3月21日
  • リヴィアン、ミドルサイズ電動SUV「R2」の全グレードと価格を発表。2026年春から納車開始
    2026年3月13日
  • セダンタイプの「Honda 0 SALOON」(左)とSUVタイプの「Honda 0 SUV」(右)
    ホンダ、北米向けEV3車種の開発・発売を中止。最大2兆5000億円の損失も
    2026年3月12日
  • メルセデス・ベンツ、新型電動ミニバン「VLE」を公開。次世代EVプラットフォームを採用
    2026年3月11日
  • メルセデス・ベンツ、次世代電動ミニバン「VLE」世界初公開へ。BEV専用アーキテクチャ「VAN.EA」を初採用
    2026年3月10日
  • トヨタ、新型BEV「bZ7」で中国市場に本格参戦。ファーウェイOS搭載、シャオミとも連携し価格は約360万円から
    2026年3月9日
新着記事
  • テスラ、2026年第1四半期の納車台数は35万8023台。アナリスト予測を下回り、株価も急落
    2026年4月3日
    テスラ&イーロン・マスク
  • レクサス、BEVオーナー向け急速充電サービス「LEXUS Charging」を4月1日に開始
    2026年4月2日
    国内充電サービス
  • テスラのスーパーチャージャー3年間無料キャンペーン。節約できる金額は?
    2026年4月2日
    テスラ&イーロン・マスク
  • 東京都、2026年度ZEV・EVバス・EVトラック購入補助金の申請受付を4月30日より開始
    2026年4月1日
    国内ニュース
  • 東京都の2026年度EVバイク補助金は上限48万円。4月30日から申請受付
    2026年4月1日
    国内ニュース
  • 充電速度は10〜70%が5分という業界最速水準。BYD高級ブランド「デンツァ」が第2世代「D9」を先行販売
    2026年3月31日
    海外ニュース
  • テスラ、「折りたたみ式スーパーチャージャー」を北米で発表。設置コスト20%以上削減へ
    2026年3月27日
    テスラ&イーロン・マスク
  • ソニー・ホンダ、「アフィーラ1」および第2弾モデルの開発・発売中止
    2026年3月25日
    海外ニュース
人気記事
  • テスラ「モデル3+」、9月にも中国で発売へ。航続距離800km超を実現
    テスラ&イーロン・マスク
  • テスラ、最大航続距離766kmのモデル3ロングレンジ改良版を日本発売
    テスラ&イーロン・マスク
  • テラチャージの国内充電スポット約5000口を対象にキャンペーンを開始
    テラチャージ、EV充電料金を業界最安値水準に。10月1日から「150kWが44円/分」のキャンペーン開始
    国内充電サービス
  • テスラ廉価版「モデルY スタンダード」、北米で今週10月7日発売の見込み
    テスラ&イーロン・マスク
  • テスラのモデルY
    テスラ、2025年中に「小型モデルY」のような低価格EV発売へ
    テスラ&イーロン・マスク
カテゴリー
  • EV News
    • 国内ニュース
    • 海外ニュース
  • 充電サービス
    • 国内充電サービス
    • 海外充電サービス
  • Mobility News
  • 自動運転
  • テスラ&イーロン・マスク
  • 特集&エッセイ
  • 注目の記事<AD>
タグ
AIBEVBMWBYDEVEV充電FSDGMNACSSUVTESLAWaymoじんべいアウディイーロン・マスクオプティマスサイバーキャブサイバートラックシャオミシールジャパンモビリティショースペースXスーパーチャージャーテスラテスラ株テスラ株価トヨタドナルド・トランプヒョンデフォルクスワーゲンフォードホンダメルセデス・ベンツモデル3モデルYモデル3モビリティロボタクシー中国完全自動運転急速充電日産自動運転航続距離電気自動車
  • ホーム
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  • EVcafeについて
  • 広告掲載のお問い合わせ
  • プライバシーポリシー

© 2025 EVcafe - EV専門 webメディア