メニュー
  • EVcafeについて
  • 記事一覧
    • EV News
    • 充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
国内外のEVに関連する最新情報とEVライフの魅力について、毎日、発信していきます。
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  1. EVcafeホーム
  2. EV News
  3. 国内ニュース
  4. ホンダ初の量産型BEV「ホンダe」が販売終了になる理由とは?

ホンダ初の量産型BEV「ホンダe」が販売終了になる理由とは?

2023 12/16
国内ニュース
2023年12月16日

 ホンダは、同社初の量産型BEVでもあるコンパクトEV「ホンダ e」の生産を2024年1月をもって終了、生産分が売り切れ次第販売終了とすることを発表しました。「ホンダ e」の販売期間は、2020年10月の国内発売から約3年間でした。

 V2Hが搭載された「ホンダ e」は、国内のEVイベントなどでもよく出展されてきた一台。円をモチーフにした愛嬌のあるフェイスやシンプルな丸っこいデザインが、イベント会場でも子どもや女性に人気でした。

EVイベントでも注目の的だったホンダeは、V2Hでイベント会場に給電することも
EVイベントでも注目の的だった「ホンダe」は、V2Hでイベント会場に給電することも

 発売された2020年には、世界的に権威のあるデザイン賞「レッド・トット・デザイン」でプロダクトデザイン賞を受賞した「ホンダ e」。その愛らしいデザインだけでなく、ドアミラーのかわりとなるサイドカメラミラーシステムの6インチディスプレーや、世界初の5つのスクリーンを水平配置したワイドビジョンインストルメントパネルなど最新技術が多く採用されたBEVとしても注目を浴びました。

ワイドビジョンインストルメントパネルとサイドカメラミラーシステムが印象的なインテリア
ワイドビジョンインストルメントパネルとサイドカメラミラーシステムが印象的なインテリア

 ただ、「ホンダ e」に搭載された最新技術の実用性や、インテリアの質感、最大259km(WLTCサイクル)の航続距離に対して、価格(税込495万円)が他社のEVと比較しても少し高額なのでは、との指摘は発売当時からありました。それが理由なのか、「ホンダ e」の年間販売目標台数は日本で1000台、欧州で1万台でしたが、累計販売台数は日本国内で1761台、欧州でも1万1987台にとどまり、すでに欧州では販売を終了。今回、日本でも生産終了が発表されたというわけです。

カラーバリエーションも多数用意されました
カラーバリエーションも豊富だった「ホンダe」

 欧州で厳格化する環境規制に対応するために開発された経緯もある「ホンダe」は、もともと販売目標台数自体が控え目なEVでした。そう考えると、「都市型コミューター」と位置付けた街乗りBEVによって、EV市場に新しいスタイルを作った「ホンダ e」の量産販売自体が、ホンダにとっては実験的な試みだったともいえます。四輪車においては2040年までにEV・FCEV販売比率をグローバルで100%にする目標を掲げるホンダ。大きなニーズを抱えるコンパクトEV市場での、同社の次の一手も気になります。

カラーバリエーションも多数用意されました
EVイベントでも注目の的だったホンダeは、V2Hでイベント会場に給電することも
ワイドビジョンインストルメントパネルとサイドカメラミラーシステムが印象的なインテリア
前斜め
後ろ斜め
11111
12
4
カラーバリエーションも多数用意されました
EVイベントでも注目の的だったホンダeは、V2Hでイベント会場に給電することも
ワイドビジョンインストルメントパネルとサイドカメラミラーシステムが印象的なインテリア
previous arrow
next arrow

国内ニュース
ホンダ ホンダe

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Follow @EVCafe_jp Follow Me
share
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • パワーエックスが成田空港に国内最速クラスのEVチャージステーションを開設。最大出力150kW、10分間で130kmの充電が可能に
  • 国内最大級のEVカートサーキット「シティサーキット東京ベイ」が東京臨海副都心にグランドオープン!

関連記事

  • トヨタ、レクサスの次世代EVセダン「LF-ZC」の量産開発を中止
    2026年5月29日
  • ホンダの小型EV「スーパーワン」先行予約7000台超と絶好調! 東京では339万円が実質149万円
    2026年5月23日
  • EVを蓄電池に! 次世代電力供給モデルを実装する福島県浪江町「EV GARDEN なみえ」が上棟。11月オープン
    2026年5月9日
  • レクサス、新型BEV「TZ」を公開。3列シートSUVで2026年冬発売予定
    2026年5月8日
  • ポルシェ、カイエン クーペ エレクトリックを発表。3グレード展開で、価格は1407万円から
    2026年4月27日
  • ソニー・ホンダモビリティが事業縮小へ。アフィーラ開発中止受け、従業員は両社に再配置
    2026年4月23日
  • 日産が長期ビジョン発表。ジュークEV、N7などのBEVが世界展開の軸に、新型スカイラインのティザーも公開
    2026年4月14日
  • 日産サクラがマイナーチェンジ。新色「水面乃桜」など外観デザインを刷新
    2026年4月9日
新着記事
  • テスラのFSD、エストニアでも認可。EUで3カ国目、世界で11カ国目
    2026年5月30日
    テスラ&イーロン・マスク
  • ジェフ・ベゾス氏のブルー・オリジン、ロケットが大爆発。発射台も損傷
    2026年5月30日
    Mobility News
  • トヨタ、レクサスの次世代EVセダン「LF-ZC」の量産開発を中止
    2026年5月29日
    国内ニュース
  • テスラのロボタクシー、テキサス州で自動運転レベル4認定
    2026年5月29日
    テスラ&イーロン・マスク
  • ウェイモの新型ロボタクシー「オジャイ」、一般向けサービスを数週間以内に開始
    2026年5月29日
    自動運転
  • NASA、ムーンベース計画を本格始動。スペースXが輸送を担い、トヨタ×JAXAのルナ・クルーザーが月面を走る
    2026年5月29日
    Mobility News
  • スペースX、米宇宙軍から約3400億円の宇宙データ網契約を受注。2027年末のプロトタイプ納入へ
    2026年5月28日
    テスラ&イーロン・マスク
  • ボルボ、日本で2029年までにNACS採用へ! テスラ・スーパーチャージャーが利用可能に
    2026年5月28日
    テスラ&イーロン・マスク
Weekly Ranking
Category
  • EV News
    • 国内ニュース
    • 海外ニュース
  • 充電サービス
    • 国内充電サービス
    • 海外充電サービス
  • Mobility News
  • 自動運転
  • テスラ&イーロン・マスク
  • 特集&エッセイ
  • 注目の記事<AD>
Keyword / 注目のキーワード
AIBEVBMWBYDEVEV充電FSDGMNACSSUVTESLAWaymoxAIじんべいイーロン・マスクオプティマスサイバーキャブサイバートラックジャパンモビリティショースターリンクスペースXスーパーチャージャーテスラテスラ株テスラ株価トヨタドナルド・トランプヒョンデフォルクスワーゲンフォードホンダメルセデス・ベンツモデル3モデルYモデル3モビリティロボタクシー中国完全自動運転急速充電日産東京都自動運転航続距離電気自動車
  • ホーム
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  • EVcafeについて
  • 広告掲載のお問い合わせ
  • プライバシーポリシー

© 2025 EVcafe - EV専門 webメディア