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  4. トヨタが考えた「中国の客が笑顔になるEV」は、「自分を悦ばせるZ世代」がターゲット

トヨタが考えた「中国の客が笑顔になるEV」は、「自分を悦ばせるZ世代」がターゲット

2024 5/08
海外ニュース
2024年5月8日

 中国の北京において2024年4月25日~5月4日の日程で第18回北京国際汽車展覧会(北京国際モーターショー)が開催され、会期中の10日間で89万2000人が来場しました。

 今回の「新時代・新汽車(新車)」というテーマ通り、世界初の発表が117台、そのうちグローバル企業による発表が30台、コンセプトカーは41台発表されました。さて、そんな新時代を象徴する最新モデルの発表の場で、日系メーカーはどのようなモデルを発表したのでしょう?

 中国市場におけるモーターショーらしく、日本メーカーのブースでも、中国企業との共同開発モデルが目立ちました。その中で、日本でも話題となったのがトヨタのBEV「bZ3C」と「bZ3X」です。

 トヨタ副社長・チーフテクノロジーオフィサーの中嶋裕樹氏は、同モーターショーのプレスカンファレンスに登壇し、「中国のお客様が笑顔になるBEVとは何か。このテーマを中国のパートナーとともに探求し、送り出すのが『bZ3C』と『bZ3X』です」と述べ、2023年の上海国際モーターショーで発表したコンセプトカー「bZ Sport Crossover Concept」「bZ FlexSpace Concept」を量産化に向けてアップグレードした、新しい2つの量産型BEVを紹介しました。

2023年の上海国際モーターショーで発表された2つのコンセプト
2023年の上海国際モーターショーで発表された2つのコンセプト

 コンセプトカー、bZ Sport Crossover Conceptの量産モデルでもあるbZ3Cは、トヨタとBYDの合弁会社、BYD TOYOTA EV TECHNOLOGY カンパニー、一汽トヨタ自動車、トヨタ知能電動車研究開発センター(中国)が共同開発したクロスオーバーBEV。中国企業と共に中国の消費者のニーズを研究し開発されたモデルです。

 このモデルがターゲットとしたのは、中国の人口(約14億人)の18.4%を占めるとされるZ世代(15歳から29歳)の若者※たち。

bZ3Cは、中国のZ世代のニーズを研究し開発されたモデル
bZ3Cは、中国Z世代のニーズを研究し開発されたモデル

 日本貿易振興機構のレポートによると、インターネットやSNSなどのIT環境に囲まれて成長した中国のZ世代は、自身の個性や趣味を最重要視し、「悦己」[自身を悦(よろこ)ばせること]への消費を惜しまない傾向にあるそう。そして「90後」(1990年代生まれ)と「00後」(2000年代生まれ)世代の64.9%が「見た目が良く、美しいものを生活に取り入れて自身を悦ばせる」ことを、趣味関連消費の核心と捉えています。

デジタルネイティブでもあるZ世代のニーズを踏まえたbZ3Cのインテリア
デジタルネイティブでもあるZ世代のニーズを踏まえたbZ3Cのインテリア

 中国のZ世代を笑顔にすべくトヨタが開発し一汽トヨタで生産・販売する予定のbZ3Cは、まさにそんな「悦己」を満たすための一台。パーソナルな空間として使えるクルマとして、クルマに乗った時、移動する際に、気分転換したいという想いを込めた「Reboot」がコンセプトになっています。

 また、bZ3Cは、アクティブでアイコニックなスタイリングを採用するとともに、デジタルネイティブなZ世代のニーズに対応すべく、運転支援や自動駐車などの知能化機能も含めて、購入後もクルマ全体が進化し続け、オーナーが、最新の状態のクルマに乗れるよう開発が進められてきました。

パーソナルな空間としてクルマの中で気分転換したいという想いを込めた「Reboot」がbZ3Cのコンセプト
パーソナルな空間としてクルマの中で気分転換したいという想いを込めた「Reboot」がbZ3Cのコンセプト

 一方、広汽トヨタで生産・販売する「bZ3X」は、上海で発表されたコンセプトカーbZ FlexSpace Conceptの量販モデル。中国では現在、「一人っ子政策」の緩和や、所得の増加で増えた“子どもを持つファミリー層”によるSUV需要が増加していて、そのニーズを捉えたSUVタイプのBEV。中国の自動車メーカー広州汽車集団、広汽トヨタ自動車、IEM by TOYOTAが共同開発しました。

中国のファミリー層を意識したSUV、bZ3X
中国のファミリー層を意識したSUV、bZ3X
中国国内でのロングドライブでも安心なbZ3X
中国国内でのロングドライブにも対応するbZ3X
知能化された運転支援システムやスマートコックピットを搭載するbZ3X
知能化された運転支援システムやスマートコックピットを搭載するbZ3X

 心地良い家を意味する「COZY HOME」をコンセプトに、大空間で快適な居住性を実現。家族旅行などの長距離移動も考慮し、より安心できる航続距離を実現させたうえで、bZ3C同様の知能化された運転支援システムやスマートコックピットを搭載。安全で快適な家族ドライブを楽しめる機能が満載です。

心地が良い動く家を意味する「COZY HOME」をコンセプトにしたbZ3Xは、大空間で快適な居住性を実現
心地が良い動く家を意味する「COZY HOME」をコンセプトにしたbZ3Xは、大空間で快適な居住性を実現

 中国市場が待ち望んでいた新たなEV体験を提案するトヨタの2モデルは、今後1年以内に中国での発売が予定されています。

 ※中国で運転免許を取得できるのは18歳から

 出典:JETROレポート「若年層の新しい消費トレンド(中国)」

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