メニュー
  • EVcafeについて
  • 記事一覧
    • EV News
    • 充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
国内外のEVに関連する最新情報とEVライフの魅力について、毎日、発信していきます。
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  1. EVcafeホーム
  2. Mobility News
  3. 自動運転
  4. ウェイモ、完全自動運転向けAIシステムの技術詳細を公開

ウェイモ、完全自動運転向けAIシステムの技術詳細を公開

2025 12/22
自動運転
2025年12月22日

 ウェイモ(Waymo)は、同社の自動運転技術を支えるAIシステムの詳細を公表しました。同社は完全自動運転による走行距離が1億マイルを超え、人間のドライバーと比較して重傷を伴う事故の発生率を10分の1以下に抑えていると発表しています。

 同社のAIシステムの中核となるのが「ウェイモ・ファウンデーション・モデル」です。このモデルは「Think Fast」と「Think Slow」と呼ばれる2つの異なるコンポーネントで構成されています。Think Fastはセンサーフュージョンエンコーダーで、カメラ、ライダー、レーダーからの入力を時間経過とともに融合し、オブジェクト認識やセマンティック情報を生成して迅速な運転判断を可能にします。Think Slowは運転用VLMで、グーグルのジェミニを用いてトレーニングされており、道路上の稀で複雑な意味論的シナリオを理解します。例えば、前方で車両が火災を起こしている場合、物理的な空間は通行可能でも別ルートを選択するよう促す信号を提供できるとしています。

 ウェイモのAIエコシステムは、ドライバー、シミュレーター、クリティックの3つの要素で構成されています。まず大規模な教師モデルをトレーニングし、その後、より小型で効率的な生徒モデルへと変換します。ドライバーモデルは安全で快適な運転行動を生成し、独立した検証レイヤーで生成された軌跡を検証します。シミュレーターは衝突の可能性、悪天候、複雑な交差点などの多様なシナリオでドライバーをテストします。クリティックはドライバーのパフォーマンスを評価し、問題のあるシナリオを特定して改善のフィードバックを提供します。

 同社が重視しているのが継続的な改善サイクルです。内部学習ループではシミュレーター内で強化学習を用いてドライバーを訓練します。外部学習ループでは、クリティックが実世界の完全自動運転データから最適ではない運転行動を自動検出し、改善された代替行動を生成してドライバーのトレーニングデータとして活用します。これらの改善はシミュレーターで厳密にテストされ、安全フレームワークで検証された後に実世界に展開されるとのことです。

 ウェイモは、現在の完全自動運転走行距離が手動運転データをはるかに上回っており、この豊富な実世界データを学習サイクルに直接統合することで、ドライバーが自身の経験から継続的に学習できる体制を構築したとしています。

あわせて読みたい
Waymo、フィラデルフィア、セントルイスなど米4都市で新たにテスト運行を開始  Waymoは、2025年12月3日より米国の4つの新たな都市でテスト運行を開始しました。公式ブログ「Waypoint」にて発表されています。  4つの都市は、ボルチモア(メリーラ...
あわせて読みたい
Waymo、2026年からラスベガス、デトロイト、サンディエゴでサービス開始  Waymoが、2026年から新たにラスベガス、デトロイト、サンディエゴの3都市でサービスを開始します。2025年11月3日、公式ブログ「Waypoint」で発表しました。  特に注...
あわせて読みたい
Waymoかテスラか? 自動運転配車サービスの未来を制するのはどっちだ! 電動革命の波に乗る! EV株投資の秘訣 第27回  by じんべい  こんにちは、じんべいです!  4月22日に行われたテスラの2025年第1四半期決算説明会で、CEOのイーロン・...
あわせて読みたい
米自動運転タクシーのWaymo、東京都心で走行開始。まずは有人で  Waymo、日本交通、GOの3社は、2025年4月14日週より東京都心7区においてWaymo車両の走行を開始することを発表しました。この取り組みは、Waymoの自動運転技術を日本の...
あわせて読みたい
Waymo、ロンドンで2026年にサービス開始へ。米国外で初の商用サービス  Googleの自動運転部門であるWaymoが、2026年よりロンドンで完全自動運転ライドヘイリングサービスを開始すると発表しました。  これは、Waymoにとって初の米国外での...
あわせて読みたい
ロボタクシーのWaymo、サンフランシスコ国際空港での運行許可を取得  サンフランシスコのダニエル・ルーリー市長は、グーグル系の自動運転車開発会社Waymo(ウェイモ)が、サンフランシスコ国際空港(SFO)での運行許可を取得したと発表...
あわせて読みたい
Waymo、標高1600メートルの「マイル・ハイ・シティ」デンバーに進出。冬季対応技術で完全自動運転サービ...  アルファベット傘下の自動運転開発会社Waymoは2025年9月2日、米コロラド州デンバーでこの秋から完全自動運転サービスの基盤構築を開始すると発表しました。同社は将来...
あわせて読みたい
Waymo、ニューヨーク市で自動運転車テスト許可を取得。7月から本格活動開始  米アルファベット傘下の自動運転車開発企業Waymoは、ニューヨーク市での自動運転車テスト許可を取得し、全米最大都市への本格進出に向けての一歩を踏み出しました。 W...
あわせて読みたい
Waymo、北米で通算1000万回の有料乗車サービスを提供。日本はいつ?  自動運転配車サービスの「Waymo」が2025年5月21日、同社の自動運転タクシーサービスが通算1000万回の有料乗車を達成したと発表しました。  Waymoは公式Xアカウントで...
あわせて読みたい
トヨタとWaymo、自動運転技術で戦略的パートナーシップを締結  2025年4月30日、トヨタ自動車とGoogle傘下のWaymoは、自動運転技術の開発と普及に向けた戦略的パートナーシップの基本合意を発表しました。両社は互いの強みを活かし...
自動運転
AI Google VLM Waymo ウェイモ シミュレーション ジェミニ ファウンデーションモデル ライダー 完全自動運転 自動運転

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Follow @EVCafe_jp Follow Me
share
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • ホンダがアステモを連結子会社化、日立から21%株式追加取得でSDV開発を強化
  • ウェイモ vs テスラ:サンフランシスコの停電が暴いた「自動運転」の決定的な差

関連記事

  • ウェイモ、160億ドルの資金調達を実施。企業価値は1260億ドルに
    2026年2月4日
  • テスラのロボタクシー運賃はウーバーやウェイモより遙かに安価。しかし、待ち時間は長め
    2026年1月28日
  • ウェイモ、マイアミで完全自動運転サービスを開始。6番目の主要展開都市に
    2026年1月23日
  • 欧州におけるテスラ「FSD」は2027年に実現? 国連委が規制緩和へ
    2026年1月21日
  • ルーシッド、ニューロ、ウーバーの3社が新型ロボタクシーを公開。公道走行試験も開始
    2026年1月20日
  • ウェイモ、Zeekrベースの新型ロボタクシー「オハイ」を2026年に導入
    2026年1月8日
  • エヌビディア、自動運転AI「アルパマヨ(Alpamayo)」発表。ロボタクシー事業への参入も明言
    2026年1月7日
  • 羽田空港でレベル4の自動運転EVトラクターが運用開始。国内初
    2025年12月16日
MSIの社長が壁にもたれている。横に黒い充電器が設置されている。

ゲームPC日本一位、MSIのイケメン社長。次の挑戦は、こんなにオシャレなEV充電器!

新着記事
  • ウェイモ、160億ドルの資金調達を実施。企業価値は1260億ドルに
    2026年2月4日
    自動運転
  • スペースXとxAIが統合、1兆2500億ドル規模の巨大企業誕生へ
    2026年2月3日
    テスラ&イーロン・マスク
  • ダイハツ、軽商用EV「e-ハイゼット カーゴ」「e-アトレー」を発売
    2026年2月3日
    国内ニュース
  • トヨタ、軽商用車「ピクシス バン」にEV版を追加。航続距離257kmで価格は314万6000円
    2026年2月2日
    国内ニュース
  • 日産リーフ新型、より手頃なB5グレードを発売。55kWhバッテリーで438万円台から
    2026年1月30日
    国内ニュース
  • スペースX、xAIと経営統合を協議か。イーロン・マスク氏の企業群を再編する壮大な計画
    2026年1月30日
    テスラ&イーロン・マスク
  • 150台のEV車と4メーカーのEVオーナーが勢揃い。「NEW YEAR EV MEET 2026」開催
    2026年1月30日
    国内ニュース
  • テスラ2025年Q4決算を読む、数字の裏に見えた「本当の転換点」
    2026年1月29日
    電動革命の波に乗る! EV株投資の秘訣
人気記事
  • テスラ「モデル3+」、9月にも中国で発売へ。航続距離800km超を実現
    テスラ&イーロン・マスク
  • テスラ、最大航続距離766kmのモデル3ロングレンジ改良版を日本発売
    テスラ&イーロン・マスク
  • テラチャージの国内充電スポット約5000口を対象にキャンペーンを開始
    テラチャージ、EV充電料金を業界最安値水準に。10月1日から「150kWが44円/分」のキャンペーン開始
    国内充電サービス
  • テスラ廉価版「モデルY スタンダード」、北米で今週10月7日発売の見込み
    テスラ&イーロン・マスク
  • テスラのモデルY
    テスラ、2025年中に「小型モデルY」のような低価格EV発売へ
    テスラ&イーロン・マスク
カテゴリー
  • EV News
    • 国内ニュース
    • 海外ニュース
  • 充電サービス
    • 国内充電サービス
    • 海外充電サービス
  • Mobility News
  • 自動運転
  • テスラ&イーロン・マスク
  • 特集&エッセイ
  • 注目の記事<AD>
タグ
AIBEVBMWBYDEVEV充電FSDGMHondaNACSNISSANSUVTESLAWaymoじんべいイーロン・マスクオプティマスサイバーキャブサイバートラックシャオミシールジャパンモビリティショースペースXスーパーチャージャーテスラテスラ株テスラ株価トヨタドナルド・トランプドルフィンヒョンデフォルクスワーゲンフォードホンダメルセデス・ベンツモデル3モデルYモデル3モビリティロボタクシー中国完全自動運転日産自動運転電気自動車
  • ホーム
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  • EVcafeについて
  • 広告掲載のお問い合わせ
  • プライバシーポリシー

© 2025 EVcafe - EV専門 webメディア