メニュー
  • EVcafeについて
  • 記事一覧
    • EV News
    • 充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
国内外のEVに関連する最新情報とEVライフの魅力について、毎日、発信していきます。
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  1. EVcafeホーム
  2. Mobility News
  3. JAL、羽田空港でヒューマノイドロボットの実証実験開始へ。グランドハンドリング業務の省人化を目指す

JAL、羽田空港でヒューマノイドロボットの実証実験開始へ。グランドハンドリング業務の省人化を目指す

2026 4/30
Mobility News
2026年4月30日
日本航空は、羽田空港においてヒューマノイドロボットの実証実験をスタート

 日本航空(JAL)グループのグランドハンドリング会社であるJALグランドサービス(JGS)とGMO AI&ロボティクス商事は、2026年4月27日、同年5月より羽田空港においてヒューマノイドロボットの活用に向けた実証実験を開始することを発表しました。国内の空港でヒューマノイドロボットを活用した実証実験が行われるのは初めてとなります。

 実証実験の期間は2026年5月から2028年を予定しており、対象はグランドハンドリング業務全般です。具体的には手荷物・貨物の搭降載や機内清掃などの作業が検討領域となります。グランドハンドリング業務は航空機周辺の限られたスペースでGSE(地上支援特殊車両)を扱うなど、人間の手作業を前提とした環境で行われています。従来の固定式自動化設備や単機能ロボットではこうした環境への柔軟な対応が難しく、人間と同等の可動域を持つヒューマノイドロボットへの注目が高まっていました。人型のロボットであれば、既存の空港施設や航空機の構造を大幅に改修することなく導入できる利点があります。

 実験は段階的に進められます。初期段階では空港現場における業務の可視化と分析を実施し、ヒューマノイドロボットが安全に作業できる領域を特定します。その後、実際の空港環境を想定した動作検証を重ねていく予定です。

 役割分担については、JGSが空港現場の知見提供、業務要件の定義、安全基準への適合性評価を担います。GMO AI&ロボティクス商事はヒューマノイドロボットの提供と動作プログラムの開発・最適化を担当し、2026年4月7日に渋谷でオープンしたフィジカルAI研究開発拠点「GMOヒューマノイド・ラボ 渋谷ショーケース」も活用していきます。

 航空業界では、インバウンド需要の拡大により旅客数が増加する一方、生産年齢人口の減少によるグランドハンドリング人材不足が業界共通の課題となっています。今回の実証実験はこうした課題への対応策の一環として位置付けられています。

Mobility News
GMO AI&ロボティクス商事 JAL グランドハンドリング ヒューマノイドロボット 実証実験 羽田空港

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Follow @EVCafe_jp Follow Me
share
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • フォルクスワーゲン、欧州向け小型EV「ID.ポロ」発表。航続最大約388km、2万4995ユーロから
  • 米ウォルマート、NACS・CCS対応の400kWデュアル急速充電器「A400」を本格展開

関連記事

  • アマゾン、衛星通信大手グローバルスターを買収。iPhoneへの衛星直接通信、2028年に本格展開へ
    2026年4月16日
  • アマゾン、衛星インターネットサービス「Amazon Leo」の航空機向けアンテナを発表。スターリンクと空の覇権争い
    2026年4月14日
  • 太平洋フェリー、スターリンクWi-Fiを提供開始。客船やフェリーのインターネットは「スターリンク一択」の時代
    2026年4月8日
  • NVIDIA RTX搭載コンピュータが、Apple Vision Proに直接接続可能に。自動車デザインの未来を加速
    2026年3月19日
  • NVIDIA、宇宙環境向けのAIコンピューティングプラットフォームを発表
    2026年3月17日
  • ジェフ・ベゾスのブルーオリジン、ロケット打ち上げとブースター回収に成功。スペースXに続いて2社目
    2025年11月14日
  • カーステイ、国内初のEVキャンピングカー「moonn.」をジャパンモビリティショー2025で公開
    2025年10月6日
  • 月面での生活をサステナブルに。ホンダとアストロボティック、月面向けの持続的電力供給システムを共同開発
    2025年9月30日
新着記事
  • スペースX、IPOに向け5対1の株式分割を実施。スターシップは今週打ち上げ
    2026年5月18日
    テスラ&イーロン・マスク
  • スペースXのIPOは6月12日! ティッカーは「$SPCX」
    2026年5月16日
    テスラ&イーロン・マスク
  • 半導体不足はテスラの敵か、それとも好機か——チップ争奪戦でテスラだけが持つ「最強の切り札」を解説
    2026年5月15日
    電動革命の波に乗る! EV株投資の秘訣
  • テスラのFSD、ベルギーで公道テスト承認。EU型式認定に向け約5000kmの走行試験へ
    2026年5月14日
    テスラ&イーロン・マスク
  • テスラ株は今後10年で2500ドルまで上昇? 米投資家ロン・バロン氏が予言。スペースXのIPOでは10億ドル追加投資も
    2026年5月14日
    テスラ&イーロン・マスク
  • イーロン・マスク氏、トランプ大統領の訪中団に参加。米大手企業CEOらが習近平国家主席と会談へ
    2026年5月12日
    テスラ&イーロン・マスク
  • テスラ、モデルYとモデル3のブルーを刷新「マリンブルー」「フロストブルー」の2色を米国展開。日本は?
    2026年5月11日
    テスラ&イーロン・マスク
  • EVを蓄電池に! 次世代電力供給モデルを実装する福島県浪江町「EV GARDEN なみえ」が上棟。11月オープン
    2026年5月9日
    国内ニュース
Weekly Ranking
Category
  • EV News
    • 国内ニュース
    • 海外ニュース
  • 充電サービス
    • 国内充電サービス
    • 海外充電サービス
  • Mobility News
  • 自動運転
  • テスラ&イーロン・マスク
  • 特集&エッセイ
  • 注目の記事<AD>
Keyword / 注目のキーワード
AIBEVBMWBYDEVEV充電FSDGMNACSSUVTESLAWaymoじんべいアウディイーロン・マスクオプティマスサイバーキャブサイバートラックシールジャパンモビリティショースターリンクスペースXスーパーチャージャーテスラテスラ株テスラ株価トヨタドナルド・トランプヒョンデフォルクスワーゲンフォードホンダメルセデス・ベンツモデル3モデルYモデル3モビリティロボタクシー中国完全自動運転急速充電日産自動運転航続距離電気自動車
  • ホーム
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  • EVcafeについて
  • 広告掲載のお問い合わせ
  • プライバシーポリシー

© 2025 EVcafe - EV専門 webメディア