メニュー
  • EVcafeについて
  • 記事一覧
    • EV News
    • 充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
国内外のEVに関連する最新情報とEVライフの魅力について、毎日、発信していきます。
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  1. EVcafeホーム
  2. 特集&エッセイ
  3. EVcafeで考える
  4. テスラは、インドでのEV工場設立に本気?

テスラは、インドでのEV工場設立に本気?

2023 6/14
EVcafeで考える
2023年6月14日

EVcafeで考える 第1回

by がす

 イーロン・マスク氏率いるテスラは5月、自動車やバッテリー製造へのインセンティブを含むさまざまな議題についてインド当局者と会談し、テスラはインド政府に対して、同国での電気自動車工場(ギガファクトリー)の設立を提案しました。

 テスラは高い成長率を維持するために、今年2つのギガファクトリーを発表する必要があると私は見ています。メキシコがその1つでした。おそらくこちらで噂の3万ドルを切る「テスラの完全自動運転のアップグレードできる」小型EV、テスラモデル2(仮称)をここで作ると思われます。そして、もう一箇所の候補がこのインドです。(ただし候補には韓国、インドネシアもあります)。

建設が予定されているギガファクトリー・メキシコ。出典:「Investor Day 2023」keynote
建設が予定されているギガファクトリー・メキシコ。出典:「Investor Day 2023」

 去年のインド国内の自動車販売台数は472万台。SIAM(インド自動車工業会)によるとインドは現在、中国・米国に次ぐ世界第3位の自動車大国です。そんな中、インド政府は2030年までに乗用車販売の30%をEV化しようとしていますが、まだEVも充電インフラも足りていません。現状、インドの2022年のEV(四輪)の国内登録台数は、約4万台で、その中はタタ財閥のタタ・モーターズのEVが3万2千台でシェア8割の一強状態です。

インド最大の企業グループ、タタ財閥のラタン・タタ会長(左)、Tata Motors(タタモーターズ)は、2009年に日本円で約19万円の価格の「Nano」を発売し、インドの自動車産業を拡大しました。 (Photo by Ritam Banerjee/Getty Images)
インド最大の企業グループ、タタ財閥のラタン・タタ会長(左)、Tata Motors(タタモーターズ)は、2009年に日本円で約19万円の価格の「Nano」を発売し、インドの自動車産業を拡大しました。 (Photo by Ritam Banerjee/Getty Images)

マサラムービー風? Tata Motorsの最新EV「Nevon EV Max」のイメージ動画

 しかもインドは1世帯あたりの車の所有台数が8%と極めて低いため、自動車の普及拡大の余地はまだかなり大きい市場です。そんなインドでEVを販売したいテスラは既にインドでテスラの各モデルの承認をとり、2021年にはインドでのモデルYの路上テストも目撃されています。しかしインドの外国のEVに対する高い関税のためテスラは販売を断念しました。交渉しましたがインドは関税を減らさなかったのです。インドとしては輸入ではなくテスラにインド内でギガファクトリーを作って欲しいと考えています。これはなぜか?憶測ですが、インドのニティン・ガドカリ大臣が「中国で作ったテスラ車をインドで売りたくない」と言っており、インドと中国の関係性の悪さに起因していると思われます。中国と陸続きのインドは我々日本人が思う以上に中国に対して様々な思惑が働いておりその一部と言えます。さて、テスラとしてはインドの市場でEVが普及できればいいので、今回のギガファクトリーインドは双方の利益が一致したこととなります。 

 もうひとつ、インドといえばあのカオスのような車とバイクと人々が入り乱れて大混雑した交通が有名ですよね? テスラの完全自動運転がどう対応するのか? イーロン・マスクはテスラの自動運転ならこのインドの交通にも自動運転がアピールできる絶好の機会だと考えているかもしれません。

インド、カオスのようなニューデリーの交通渋滞。 (Photo by Yawar Nazir/Getty Images)
インド、カオスのようなニューデリーの交通渋滞。 (Photo by Yawar Nazir/Getty Images)

がす(来嶋 勇人)

 福岡県出身。(株)ファミリーマートのマーケティング本部でアプリやコーヒーのパッケージを作っていたが早期退職。無職になりテスラでハローワークに通い見つけた会社に入社。そこでゼロからスタートし、そこの関連会社の社長に抜擢され就任。現在はECやアニメーション事業を行っている。

 プライベートでは2024年からイーロン・マスクの公式パロディアカウント(フォロワー140万人)からオファーをもらいイーロン・マスク(パロディ)公認のAIデザイナーとなり、ハイクオリティなAI画像をイーロン・マスク(パロディ)に提供中。そのメールをやりとりしているイーロン・マスク(パロディ)はイーロン・マスク本人だと思っている。

 Xではイーロン・マスク、テスラ、AI、EV、自動運転、スペースXの最新ニュースを発信中です!
 https://twitter.com/Gusfrin92486024

EVcafeで考える
インド イーロン・マスク ギガファクトリー タタ・モーターズ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Follow @EVCafe_jp Follow Me
share
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • BMW新型7シリーズに、価格2198万円の最強モデルEV「BMW i7 M70 xDrive」が登場! 
  • レクサス、BEVオーナー向けの事前予約可能な急速充電ステーションを「東京ミッドタウン日比谷」に開設

関連記事

  • テスラの決算に「売らない車」が初めて出てきた。イーロン・マスクが納車台数から外したもの(byがす)
    2026年10月29日
  • スペースXは何の会社になったのか。イーロン・マスクはタービンの羽根の話をした(byがす)
    2026年10月22日
  • テスラのロードスターは宙返りで何を見せたのか。イーロン・マスクの「合併宣言」は、もう済んでいる(byがす)
    2026年10月17日
  • 無人タクシー用に設計された2人乗りのサイバーキャブ(撮影:EVcafe編集部)
    テスラは日本のタクシー会社を買わない。イーロン・マスクが中国で使った手がある(byがす)
    2026年10月14日
  • テスラのAI5チップが2027年から生産される予定のTSMC アリゾナ工場
    イーロン・マスクとテスラの「自前工場」がTSMCを動かした。足りないなら、作らせる(byがす)
    2026年10月9日
  • イーロン・マスクがロボットのメモリを半分に。品不足に強いテスラの得意技(byがす)
    2026年10月7日
  • イーロン・マスク、8年越しの「資金は確保した」。テスラが借りる4.7兆円の正体とは(by がす)
    2026年10月5日
  • テスラFSDをEUで止めているのは、AIでも保護主義でもなく「時速20キロ」だった(bがす)
    2026年9月30日
新着記事
  • テスラの決算に「売らない車」が初めて出てきた。イーロン・マスクが納車台数から外したもの(byがす)
    2026年10月29日
    EVcafeで考える
  • テスラFSD、ラトビアが承認。EUで10カ国目に
    2026年10月27日
    テスラ&イーロン・マスク
  • テスラ、V2L対応の新しいモデル3・モデルYを日本で発売。CHAdeMOアダプターも刷新
    2026年10月23日
    テスラ&イーロン・マスク
  • ルノー・ジャポン、新型「ルノー5」を11月に発売。ブランド初の日本市場向けEV
    2026年10月23日
    国内ニュース
  • 「長年の停滞の後、成長が戻ってきた」— イーロンが語った”復活宣言”、そのカギはやはりロボタクシーとオプティマスだった
    2026年10月22日
    電動革命の波に乗る! EV株投資の秘訣
  • スペースXは何の会社になったのか。イーロン・マスクはタービンの羽根の話をした(byがす)
    2026年10月22日
    EVcafeで考える
  • テスラ、Q3決算は減収減益。調整後EPSは予想超え、FSD有効サブスクは174万件に
    2026年10月22日
    テスラ&イーロン・マスク
  • 週4日メンフィスのデータセンターの現場にいるというイーロン・マスク氏(写真:スペースX)
    スペースXとテスラ、合併を協議する特別委員会を設置。マスク氏「良い考え。でも確定ではない」
    2026年10月21日
    テスラ&イーロン・マスク

人気記事ランキング

Category
  • EV News
    • 国内ニュース
    • 海外ニュース
  • 充電サービス
    • 国内充電サービス
    • 海外充電サービス
  • Mobility News
  • 自動運転
  • テスラ&イーロン・マスク
  • 特集&エッセイ
  • 注目の記事<AD>
Keyword / 注目のキーワード
AIBEVBMWBYDCEV補助金EVEV充電FSDNACSSUVTESLAWaymoxAIがすじんべいイーロン・マスクオプティマスサイバーキャブサイバートラックシールスターリンクスペースXスーパーチャージャーテスラテスラ株テスラ株価トヨタドナルド・トランプヒョンデフォルクスワーゲンホンダメルセデス・ベンツモデル3モデルYモデル3モビリティロボタクシー中国宇宙開発完全自動運転急速充電日産自動運転軽EV電気自動車
  • ホーム
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  • EVcafeについて
  • 広告掲載のお問い合わせ
  • プライバシーポリシー

© 2025 EVcafe - EV専門 webメディア