EV 体験

週末ドライブにおすすめ! 東京EV撮影スポット vol.1 東京・豊洲「Hotel & Spa Resort LA VISTA TOKYO BAY」

photos : Sunao Omori

 EV cafeが制作した、好評発売中の一冊丸ごとTESLA MOOK「TESLA FAN BOOK テスラについて知っておきたい100のこと」では、雑誌やCMで撮影に使う東京の様々な撮影スポットで、プロのフォトグラファーによるグラビア撮影を実施しました。実は、美しい車の写真を撮るためには、様々な必要条件やコツがあります。EVcafeでは、本誌で掲載しきれなかったグラビア写真とともに、週末のEVドライブで立ち寄りたい東京の撮影スポットを紹介していきます。また、プロのフォトグラファーの方々に聞いた、撮影場所選びや撮影する際のポイントも掲載していくので、是非、愛車の撮影やインスタグラムへの投稿のヒントにしてみてください。

 本シリーズ第1回目は、東京・豊洲にあるホテル「Hotel & Spa Resort LA VISTA TOKYO BAY」のエントランスです。TESLA FAN BOOKでもP50のグラビアページとYの紹介ページにも登場した、このホテルのエントランスは、小ぶりなロータリーになっていて、EVをさまざまな角度から撮影したり、徐行する姿を動画で収めることもできます。そんな好条件を求めて、愛車の写真や動画を収めに集まる人々の姿もちらほら見かける、車撮影好きには知られたスポットです。

ホテル「Hotel & Spa Resort LA VISTA TOKYO BAY」のエントランス
ホテル「Hotel & Spa Resort LA VISTA TOKYO BAY」のエントランス

 この場所で撮影をしたい時間帯は夜。そのポイントは、豊洲のタワーマンションなどの夜景と、格子状に複雑にデザインされた天井や雰囲気のある白い柱です。夜間の撮影では、車のボンネットに波のような影を作りながら淡く降り注ぐ天井照明の写り込みが美しく、バックに広がるベイサイドの夜景と共に独特な世界観が生み出されます。この場所で写真を撮影する際は、背景の夜景のボリュームとボディへの光の写り込み方を確認しながら、車の停車位置を慎重に選び、最適な構図を決めることがポイントです。

ボディの写り込みを意識しながら慎重に停車位置を決めます。
ボディへの写り込みを意識しながら慎重に停車位置を決めます

 もうひとつ気を付けるべき点は、撮影の時間帯です。背景のマンションやビル群などの夜景は人々が仕事や生活をしている灯りなので、時間によって点灯されている量と質が変わってきます。灯りの量は、郊外は20~23時頃、オフィスビルは18~20時頃がピークとされています。撮影する時間帯によって背景の空の明るさや、夜景の光の雰囲気も変わってきますので、欲しいイメージが撮れる時間帯を計算して、最適な環境下で撮影をすることをお勧めします。

ボンネットの写り込みと背景の夜景が美しい
ボンネットへの照明の写り込みと背景の夜景が美しい

白い柱が独特な世界観を演出してくれます。
白い柱が独特な世界観を演出してくれます

Hotel & Spa Resort LA VISTA TOKYO BAYの公式HP

https://www.hotespa.net/hotels/la_tokyobay/

※施設での撮影は、自身の施設利用時に、他の利用客や周辺に迷惑をかけないように行ってください。

ここで紹介したグラビアは「TESLA FAN BOOK テスラについて知っておきたい100のこと」に掲載されています。

ご購入は、以下のamazon 商品ページまで
 https://www.amazon.co.jp/dp/4777026825

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