メニュー
  • EVcafeについて
  • 記事一覧
    • EV News
    • 充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
国内外のEVに関連する最新情報とEVライフの魅力について、毎日、発信していきます。
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  1. EVcafeホーム
  2. EV News
  3. 海外ニュース
  4. スズキ、初の電気自動車「eビターラ」をインドで発表。航続距離500km以上、日本・欧州への輸出も計画

スズキ、初の電気自動車「eビターラ」をインドで発表。航続距離500km以上、日本・欧州への輸出も計画

2025 1/20
海外ニュース
2025年1月20日
eビターラ

 スズキのインドにおける生産販売子会社、マルチ・スズキ・インディア・リミテッド(MSIL)は1月17日、インドのニューデリーで開催中のバーラト・モビリティ・グローバル・エキスポ2025にて、EV化が加速するインド市場へ向けた同社初となる電気自動車(BEV)のSUV「eビターラ」を発表しました。

インドで発表されたスズキのeビターラ
スズキの初のBEV、eビターラ

 eビターラは、2024年11月にイタリア・ミラノで初公開されたスズキのBEV世界戦略車第一弾です。新開発の電気自動車専用プラットフォーム「HEARTECT-e」を採用し、49kWhと61kWhの2種類のバッテリーをラインナップ。上位の61kWhモデルでは1回の充電で500km以上の航続距離を実現します。性能面では、49kWhモデルで最高出力105.8kW、61kWhモデルで128kWを発揮し、最大トルクは192.5Nmを達成しています。

eビターラは、1回の充電で500km以上の航続距離を実現
eビターラは、1回の充電で500km以上の航続距離を実現

 車両のサイズは全長4275mm、全幅1800mm、全高1640mm、ホイールベース2700mmで、最小回転半径5.2m。インテリアは25.65cm(10.1インチ)と26.04cm(10.25インチ)の2画面ディスプレイを採用しています。

インテリアには10.1インチと10.25インチの2画面ディスプレイを採用
インテリアには10.1インチと10.25インチの2画面ディスプレイを採用

 充電インフラ面では、「e for me」と名付けた包括的なEVエコシステムを展開。自宅用スマートチャージャーの設置支援や、インド国内1000都市以上、1500カ所のEV対応サービス拠点の整備を進めています。

充電インフラでは、包括的なEVエコシステム「e for me」を展開
充電インフラでは、包括的なEVエコシステム「e for me」を展開

 スズキ・モーター・コーポレーション 代表取締役社長の鈴木俊宏氏は展示会で、同車がMSILのグジャラート工場で生産される「インド製EV」であることを強調。「EVを魅力的な商品とするため、最適な性能を実現するEV専用プラットフォームの開発、市場ニーズに合わせた商品開発、グローバルな規模の経済を活かすための一極生産体制という3つの戦略を掲げています」と述べ、その生産拠点として品質の高さとスケールメリットを活かせるインドを選択したことを説明しました。さらに、同市場において「EVでもトップシェアを狙う」と意欲を示しています。

インドで発表されたeビターラ
インドで発表されたeビターラ

 インド政府は2030年までに乗用車の新車販売におけるEVの割合を30%に引き上げる目標を掲げており、スズキもこれに呼応する形で、2030年度までにインドでのEV販売車種を6車種に拡大し、乗用車販売に占めるEVの割合を15%にする目標を設定しています。

 なお、インド市場ではライバル各社もEV展開を加速しており、シェア2位の韓国ヒョンデ(現代自動車)は本展示会に合わせて小型SUV「クレタ」のEVを発売。タタ・モーターズもSUV「ハリアー」や小型車「ティアゴ」の新型EVを展示し、製品ラインナップの充実を図っています。

 調査会社JATOによると、インドの2024年の新車販売台数は、前年比4%増の486万台で、スズキがシェア首位の37.2%を占めています。一方、EV市場においては、全体の販売台数12万台あまりのうち、現地財閥のタタ・モーターズが61.7%という圧倒的なシェアを持っており、スズキにとって初BEVとなるeビターラは、同EV市場における重要な戦略車として位置づけられています。

eビターラは、インド市場における重要な戦略車
eビターラは、インドEV市場におけるスズキの重要な戦略車

 eビターラは10色のボディカラーと4種類のツートンカラーをラインナップ。現段階では価格は発表されていませんが、2025年春より生産を開始し、同年夏頃から販売をスタートする予定。さらに、インドから欧州、日本、東南アジア、中南米、アフリカなど世界100カ国以上への輸出も計画されており、トヨタ自動車への供給も予定されています。

海外ニュース
eVX eビターラ スズキ トヨタ
eビターラ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Follow @EVCafe_jp Follow Me
share
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • ホンダ、アシモOS搭載のEV第一弾、アキュラRSXを米国で発表
  • モデル3はボンドカー、オプティマスはロボコップ。テスラ系アクション短編がYouTubeで大人気

関連記事

  • プジョー初の 100%電動 GTi「E-208 GTi」が受注開始。0-100km/h 加速はBセグメント最速の 5.5 秒
    2026年6月17日
  • 日産「プリメーラ」、中国製EVセダンとして復活。フィリピン国際モーターショーで初公開
    日産「プリメーラ」、中国製EVセダンとして復活。フィリピン国際モーターショーで初公開
    2026年6月7日
  • フェラーリ、初のEV「ルーチェ」を正式発表。1113馬力、5人乗り、約9900万円から
    2026年5月26日
  • ステランティス、事業立て直し5カ年計画を発表。新モデル110超のうちBEVは29車種、エンジン車を多数残す「多様な駆動方式」へ
    2026年5月26日
  • フォルクスワーゲン、初の電動GTI「ID. ポロ GTI」を公開。最高出力226PS、航続424km
    2026年5月19日
  • フォルクスワーゲンの新型コンパクトEV「ID.ポロ」
    フォルクスワーゲン、欧州向け小型EV「ID.ポロ」発表。航続最大約388km、2万4995ユーロから
    2026年4月30日
  • スマート、次世代2シーターEVを示唆。「スマート コンセプト#2」を世界初公開
    2026年4月28日
  • ヒョンデ、欧州で2027年までに全モデルを電動化。コンパクトEVハッチバック「アイオニック3」を発表。
    2026年4月21日
新着記事
  • スペースX、史上最大規模のIPO。初日終値は公開価格比19.22%高の160.95ドル
    2026年6月13日
    テスラ&イーロン・マスク
  • レクサス、新型「ES」で新たにBEVモデル設定。最大航続距離670km
    2026年6月12日
    国内ニュース
  • テスラFSD、ベルギーで承認。欧州5か国目
    2026年6月11日
    テスラ&イーロン・マスク
  • デンマークがテスラFSD(スーパーバイズド)を正式承認。写真はデンマークの首都コペンハーゲン(写真:iStock.com/Sean Pavone)
    テスラのFSD、デンマークで承認。欧州4カ国目、世界12カ国・地域に拡大
    2026年6月10日
    テスラ&イーロン・マスク
  • テスラ、ネバダ州でロボタクシーの営業許可を申請。ラスベガスとその近郊に最大5000台
    2026年6月8日
    テスラ&イーロン・マスク
  • 宙を浮くEV。テスラ次世代ロードスター、驚異のスラスター搭載でいよいよデビューへ(EVcafe作成イメージ:スペースXパッケージによるホバリングの様子)
    テスラ、ロードスターのデモが間近に。驚異の「コールドガス・スラスター」を初披露
    2026年6月8日
    テスラ&イーロン・マスク
  • スペースXとGoogleの大型契約。ロケット事業とAIインフラの合成イメージ画像
    スペースX、IPO直前にGoogleと大型契約。月額9億2000万ドル、2029年まで
    2026年6月7日
    テスラ&イーロン・マスク
  • 日産「プリメーラ」、中国製EVセダンとして復活。フィリピン国際モーターショーで初公開
    日産「プリメーラ」、中国製EVセダンとして復活。フィリピン国際モーターショーで初公開
    2026年6月7日
    海外ニュース

人気記事ランキング

Category
  • EV News
    • 国内ニュース
    • 海外ニュース
  • 充電サービス
    • 国内充電サービス
    • 海外充電サービス
  • Mobility News
  • 自動運転
  • テスラ&イーロン・マスク
  • 特集&エッセイ
  • 注目の記事<AD>
Keyword / 注目のキーワード
AIBEVBMWBYDEVEV充電FSDGMNACSSUVTESLAWaymoxAIじんべいアウディイーロン・マスクオプティマスサイバーキャブサイバートラックジャパンモビリティショースターリンクスペースXスーパーチャージャーテスラテスラ株テスラ株価トヨタドナルド・トランプヒョンデフォルクスワーゲンフォードホンダメルセデス・ベンツモデル3モデルYモデル3モビリティロボタクシー中国完全自動運転急速充電日産自動運転航続距離電気自動車
  • ホーム
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  • EVcafeについて
  • 広告掲載のお問い合わせ
  • プライバシーポリシー

© 2025 EVcafe - EV専門 webメディア