メニュー
  • EVcafeについて
  • 記事一覧
    • EV News
    • 充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
国内外のEVに関連する最新情報とEVライフの魅力について、毎日、発信していきます。
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  1. EVcafeホーム
  2. EV News
  3. 海外ニュース
  4. BMW、新しいEVシリーズ「ノイエ・クラッセ」SUVモデルを初公開

BMW、新しいEVシリーズ「ノイエ・クラッセ」SUVモデルを初公開

2024 3/22
海外ニュース
2024年3月22日

 2024年3月21日、BMWは、2025年に生産が開始される新型EV「ノイエ・クラッセ」の派生モデルとして、BMWがスポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV)と称するSUVモデルの「BMW ビジョン・ノイエ・クラッセ X」を発表しました。

ノイエ・クラッセのSAVモデル、BMW ビジョン・ノイエ・クラッセ X
ノイエ・クラッセのSUVモデル、BMW ビジョン・ノイエ・クラッセ X

 BMWは、2023年9月にミュンヘンで開催された「IAAモビリティ2023」においてスポーツセダンのコンセプト「BMW ビジョン・ノイエ・クラッセ」を公開、BMWの新しい電動化へのイメージを示しました。「新しいクラス」という意味のこの名称は、1962年から1972年まで発売していたセダンとクーペのシリーズから継承されました。

 その後、2023年11月に日本で開催されたジャパンモビリティショーなどで、世界に向けて披露されてきたノイエ・クラッセは、2025年以降に6つのモデルが生産される計画です。BMWは、今回、そのモデルの1つとしてBMW ビジョン・ノイエ・クラッセ Xのコンセプトを発表。今後、最小限の設計変更で公道走行可能なEVとなり、2025年からハンガリーのデブレツェン工場でシリーズ生産が開始されます。

ノイエ・クラッセ(左)とBMW ビジョン・ノイエ・クラッセ X(右)
ノイエ・クラッセ(左)とBMW ビジョン・ノイエ・クラッセ X(右)

 スポーティなセダンタイプのビジョン・ノイエ・クラッセがSUVになったことで、BMWビジョン・ノイエ・クラッセXは、高床式でグリルのデザインが異なる、よりアクティブでダイナミックな印象のEVとなりました。フロントには、ビジョン・ノイエ・クラッセ同様、垂直に配置された LED ライトを組み込んだ一対の LED ヘッドランプがありますが、フロント中央では、BMWキドニー・グリルが、バックライト付き縦型フレームと共に立体感のある彫刻的なフォルムを印象付けます。このヘッドライトとキドニー・グリルが連動して作り出す照明効果は、ドライバーが車両に近づくことで起動します。

 リアの中心部まで横に広がるリアライトは、BMWおなじみのL字型に水平的な要素を加えたデザイン。可変式の光強度を個別に制御できる3Dプリント・エレメントが表現力豊かな効果を生み出しています。

フロント中央には、BMWキドニー・グリルとバックライト付き縦型フレーム
フロント中央には、BMWキドニー・グリルとバックライト付き縦型フレーム

BMW L字型に水平的な要素を加えたデザインのリア・ライト
L字型に水平的な要素を加えたデザインのリアライト

 ノイエ・クラッセは、駆動とシャーシ制御をドライバー個人のニーズに合わせてカスタマイズしてくれます。このシリーズのEVには、4つの「スーパー・ブレーン」と呼ばれる高性能コンピューターが搭載されていて、そのうちの2つが運転体験を次の次元まで導いてくれるのです。BMW開発担当のフランク・ウーバーは、この高性能コンピューターの性能を強調します。「この高性能コンピューターは、今まで個別に処理されていたものが、同時に動く高度な性能を備えています。1つ目のスーパー・ブレーンは、パワートレイン全体とドライビング・ダイナミクスを一体化させて、最大10倍のコンピューティング能力を発揮。2つ目のスーパー・ブレーンは、自動運転を大きく飛躍させます。今後は、4つの主要コントロール・ユニットを1つの高性能コンピューターに統合していきます。これにより、ダイナミックな性能、正確性、効率性、そしてBMWが掲げる駆けぬける歓びが向上します」

別次元の運転体験ができるBMWビジョン・ノイエ・クラッセ X
別次元の運転体験ができるBMWビジョン・ノイエ・クラッセ X

 そして、ノイエ・クラッセには、BMWがパルスドルフで生産する新しい円筒型のリチウムイオン電池セルが使用されています。これまでBMWで使用されてきた角形リチウムイオン電池に比べて製造コストが半分で済むこの新しい電池セルは、体積エネルギー密度が20%も向上。これを800Vへ移行したシステムと組み合わせることで、充電速度が従来の電池より最大30%アップし、300kmを走るために必要な電気をわずか10分で充電することができるようになりました。

BMWビジョン・ノイエ・クラッセ Xは、300kmを走るために必要な電気をわずか10分で充電
BMWビジョン・ノイエ・クラッセ Xは、300kmを走るために必要な電気をわずか10分で充電

 地球環境保全の視点からも、BMWはノイエ・クラッセ シリーズで、様々な試みを行っています。

 BMWは、BMW ビジョン・ノイエ・クラッセ Xのインテリアのために、100%植物と鉱物由来の原料で、石油を一切使わずに製造する素材を開発。これは、ドア・パネリング下部とセンター・コンソールに使用される予定です。また、海洋プラスチックも初めて使用し、金型に流し込み高圧力で製品を作る射出成形パーツの材料に活用。BMW製品における廃棄漁網などから採取した二次原料の利用率は、特定の部品では既に30%を占めています。

ドア・パネリング下部とセンター・コンソールに使用されるのは、石油を一切使わずに製造するサーフェス用素材
ドア・パネリング下部とセンター・コンソールに使用されるのは、石油を一切使わずに製造した素材

 ハンガリーにあるデブレツェン工場は、2025年にノイエ・クラッセの生産が開始することで、世界のBMWグループ製造拠点の中で、初めて化石燃料以外のエネルギーのみで稼働する工場となります。このように、BMWの生産の歴史においても新章の始まりを告げたノイエ・クラッセ シリーズ。SUVのBMW ビジョン・ノイエ・クラッセに続いて順次発表されるであろう4つのモデルはどのようなEVになるのか? 今からとても楽しみです。

BMW Vision Neue Klasse X gallery

ドア・パネリング下部とセンター・コンソールに使用されるのは、石油を一切使わずに製造するサーフェス用素材
BMWビジョン・ノイエ・クラッセ Xは、300kmを走るために必要な電気をわずか10分で充電
フロント中央には、BMWキドニー・グリルとバックライト付き縦型フレーム
別次元の運転体験ができるBMWビジョン・ノイエ・クラッセ X
ノイエ・クラッセのSAVモデル、BMW ビジョン・ノイエ・クラッセ X
ノイエ・クラッセ(左)とBMW ビジョン・ノイエ・クラッセ X(右)
22
27
24
26
2
8
19
A
ドア・パネリング下部とセンター・コンソールに使用されるのは、石油を一切使わずに製造するサーフェス用素材
4
9
16
17
15
BMWビジョン・ノイエ・クラッセ Xは、300kmを走るために必要な電気をわずか10分で充電
フロント中央には、BMWキドニー・グリルとバックライト付き縦型フレーム
別次元の運転体験ができるBMWビジョン・ノイエ・クラッセ X
3
ノイエ・クラッセのSAVモデル、BMW ビジョン・ノイエ・クラッセ X
1-2
7
ノイエ・クラッセ(左)とBMW ビジョン・ノイエ・クラッセ X(右)
20
previous arrow
next arrow

BMW ビジョン・ノイエ・クラッセ Xとノイエ・クラッセが並走するイメージ動画

BMW、次世代電気自動車「ノイエ・クラッセ」の開発に巨額投資 
海外ニュース
BMW ノイエ・クラッセ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Follow @EVCafe_jp Follow Me
share
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 過去12年で株価が100倍となったテスラ! 再び大暴騰する日はいつ来るのか!?(後編)
  • テスラジャパン、学生インターンを募集。3月29日にオンラインで説明会

関連記事

  • テスラ モデルY、中国で乗用車販売1位。2026年6月のランキング
    2026年7月10日
  • 中国でEVバッテリー「発火・爆発ゼロ」が義務化。新安全基準の施行で販売価格に影響も
    2026年7月9日
  • ベントレー、初のフルEVモデルを「トルカル」と命名。9月23日正式公開へ
    2026年7月9日
  • プジョー初の 100%電動 GTi「E-208 GTi」が受注開始。0-100km/h 加速はBセグメント最速の 5.5 秒
    2026年6月17日
  • 日産「プリメーラ」、中国製EVセダンとして復活。フィリピン国際モーターショーで初公開
    日産「プリメーラ」、中国製EVセダンとして復活。フィリピン国際モーターショーで初公開
    2026年6月7日
  • フェラーリ、初のEV「ルーチェ」を正式発表。1113馬力、5人乗り、約9900万円から
    2026年5月26日
  • ステランティス、事業立て直し5カ年計画を発表。新モデル110超のうちBEVは29車種、エンジン車を多数残す「多様な駆動方式」へ
    2026年5月26日
  • フォルクスワーゲン、初の電動GTI「ID. ポロ GTI」を公開。最高出力226PS、航続424km
    2026年5月19日
新着記事
  • テスラ モデルY、中国で乗用車販売1位。2026年6月のランキング
    2026年7月10日
    海外ニュース
  • 日産「サクラ」、累計販売10万台を突破。発売から4年での大台到達
    2026年7月9日
    国内ニュース
  • テスラ、「セル・ギガ・チャレンジ」始動。ギガベルリンの生産ラインをスタートアップ企業に開放
    2026年7月9日
    テスラ&イーロン・マスク
  • 中国でEVバッテリー「発火・爆発ゼロ」が義務化。新安全基準の施行で販売価格に影響も
    2026年7月9日
    海外ニュース
  • ベントレー、初のフルEVモデルを「トルカル」と命名。9月23日正式公開へ
    2026年7月9日
    海外ニュース
  • モデルYが世界1位を維持、モデル3は3位。2026年5月グローバルEV販売
    2026年7月7日
    テスラ&イーロン・マスク
  • テスラ、AIで家庭の電力使用を自動最適化する「テスラホーム」を米国で発表
    2026年7月7日
    テスラ&イーロン・マスク
  • テスラ、「サイバーキャブ」のアクセシビリティ機能を披露。視覚障害者向け団体の年次大会で
    2026年7月6日
    テスラ&イーロン・マスク

人気記事ランキング

Category
  • EV News
    • 国内ニュース
    • 海外ニュース
  • 充電サービス
    • 国内充電サービス
    • 海外充電サービス
  • Mobility News
  • 自動運転
  • テスラ&イーロン・マスク
  • 特集&エッセイ
  • 注目の記事<AD>
Keyword / 注目のキーワード
AIBEVBMWBYDEVEV充電FSDGMNACSSUVTESLAWaymoxAIじんべいアウディイーロン・マスクオプティマスサイバーキャブサイバートラックジャパンモビリティショースターリンクスペースXスーパーチャージャーテスラテスラ株テスラ株価トヨタドナルド・トランプヒョンデフォルクスワーゲンホンダメルセデス・ベンツモデル3モデルYモデル3モビリティロボタクシー中国完全自動運転急速充電日産東京都自動運転航続距離電気自動車
  • ホーム
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  • EVcafeについて
  • 広告掲載のお問い合わせ
  • プライバシーポリシー

© 2025 EVcafe - EV専門 webメディア