テスラジャパンは2026年9月17日、グランフロント大阪北館1階の拠点「テスラ グランフロント大阪」に、日本初のギャラリー空間「テスラギャラリー梅田」を開設しました。あわせて、ロボタクシー専用車両「サイバーキャブ」を関西で初公開しています。展示は9月20日までです。

同拠点は同年8月8日にストア(ショールーム)として先行開業し、モデル3やモデルYの展示、購入相談、試乗を提供してきました。今回のギャラリー開設により、2段階での整備が完了した形です。8月30日に営業を終了したテスラ心斎橋の機能を移した移設・集約で、区画は2025年末までメルセデス・ミー大阪が入居していた場所を引き継いでいます。
ギャラリーでは、開発中の二足歩行人型ロボット「オプティマス」の模型や、家庭用蓄電池「パワーウォール3」などを展示。EV以外のテスラ製品をまとめて見られる国内初の施設となります。ショールーム側では、引き続きモデルYやモデル3を展示しています。
サイバーキャブは、ロボタクシー用としてゼロから設計された2人乗り車両です。ハンドルとペダルを持たず、上方に開くバタフライドアと、同社史上最大のセンタータッチスクリーンを備えます。米国の一部地域では配車サービスが始まっていますが、日本国内での運行は未定です。
大阪での展示は「サイバーキャブ ジャパンツアー」の第2会場にあたり、この後は9月22〜23日にテスラ名古屋則武、9月26〜28日にテスラ新宿を巡回します。入場は無料で事前予約は不要、大阪会場の開場時間は11時から21時までです。

