メニュー
  • EVcafeについて
  • 記事一覧
    • EV News
    • 充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
国内外のEVに関連する最新情報とEVライフの魅力について、毎日、発信していきます。
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  1. EVcafeホーム
  2. EV News
  3. 国内ニュース
  4. EV購入補助金の予算拡充、各メーカーのモデル別、購入すると得られる補助金額は?

EV購入補助金の予算拡充、各メーカーのモデル別、購入すると得られる補助金額は?

2024 3/21
国内ニュース
2024年3月21日

 2024年3月19日、経済産業省は、23年度の補正予算として、24年度以降の電気自動車などの購入者に対する補助金「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金)」の詳細を発表しました。クリーンエネルギー自動車の普及に向けて拡大された、今回のCEV補助金の予算は1291億円となっています。

 自動車の性能の向上だけでなく「電動車が持続的に活用できる環境構築」が必要との判断により、24年度の補助金からは、新たな補助額の算定方法が導入されています。この算定方法によって「自動車分野のGX(グリーントランスフォーメーション)実現に必要な価値」に基づいたメーカーの取組を総合的に評価、以下の上限額内で補助対象や各モデルの補助金額が決定されました。 

2024年度の補助対象車種と上限金額※

補助対象車種上限金額
EV 85万円
軽EV 55万円
PHEV55万円
FCV 255万円

 23年度までは、航続距離や車両性能、EV自体に災害時に充電設備としての機能があることなどを要件に、37万〜85万円が支給されていましたが、24年度の補助からは、EV普及に向けたメーカーの取り組みも重視され、補助額の差が12万〜85万円と大きくなりました。

 では、これらの補助金額を決定する、メーカーの取り組みも踏まえた「自動車分野のGX実現に必要な価値」とは、どのような価値なのでしょうか? それが以下の4つの項目となります。

自動車分野のGX実現に必要な価値

①製品性能の向上
◆ 電費・航続距離の向上
◆ 省エネ法TR制度の対象であること

②ユーザーが安心・安全に乗り続けられる環境構築
◆ 充電インフラ整備
◆ アフターサービス体制の確保や、整備人材の育成
◆ 車両のサイバーセキュリティ対策

③ライフサイクル全体での持続可能性の確保

◆ ライフサイクル全体でのCO2排出削減
◆ リユース・リサイクルの適正な実施や資源の有効活用 等

④自動車の活用を通じた他分野への貢献

◆ 外部給電機能の具備や、災害時の地域との協力 等

 上記のメーカーの取り組みと車両性能を基に、24年度の各車両の補助額は算出されています。そして、その評価基準と配点は、24年2月1日に公表された以下の資料の通りとなっています。

各評価項目の詳細はこちらの資料をご覧ください

 では、この算出方法によって、各メーカーのEVはどのような補助額を確保できたのでしょうか?

 24年3月28日より申請受付が開始される、車両登録日24年4月1日以降~(終了日未定)のEVの場合、合計200点のうち130点以上を獲得して上限額の85万円となったのは、以下のモデルでした。また、840万円以上のモデルは支給額が2割差し引かれるため、130点以上だったメルセデス・ベンツのEQS450+の特定グレードとレクサスRX450eのFirst Editionは、68万円の支給額となっています。

補助金が上限額85万円のEV

メーカーモデルとグレード
テスラモデル3 AWD ロングレンジ
トヨタbZ4X 全グレード
日産 アリア 全グレード
日産リーフ 全グレード
レクサスUX 300e 全グレード
レクサスRZ300e
レクサスRZ 450e version L

 その他のEVがどのような補助金額となったかは、以下の車両ごとの補助金額資料をご覧ください。

 EV車両ごとの補助金額

(1)2023年12月1日~2024年3月31日 ※23年度当初予算の要件維持
 車両登録日:R5.12.01~R6.03.31 はこちら
 ※今回は既存の22年度補正・23年度 CEV補助金「補助対象一覧」を流用

(2)2024年4月1日以降~(終了日未定)※新要件
 車両登録日:R6.04.01以降 はこちら

 

 補助金の2023年度からの変動については、傾向として海外メーカーのEVの補助額削減が目立ち、今回の算出方法の影響がそこにも伺えます。


 24年3月28日に開始となる補助金申請の詳細事項は、一般社団法人次世代自動車振興センターの公式HPで案内されますので、4月以降にEVを購入予定のユーザーは要チェックです。 

 一般社団法人次世代自動車振興センター公式HP

国内ニュース
CEV補助金 FCV PHEV TESLA トヨタ 日産 補助金 軽EV

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Follow @EVCafe_jp Follow Me
share
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • フォーミュラE 東京大会のパブリックビューイングも実施! ZEVの魅力を体感できるイベント「E-Tokyo Festival 2024」3月30日より開催
  • 過去12年で株価が100倍となったテスラ! 再び大暴騰する日はいつ来るのか!?(後編)

関連記事

  • 「EVが似合う有名人」1位は木村拓哉・鈴木亮平! EV満足度は全項目でエンジン車を上回る結果に
    2026年3月12日
  • スズキ、軽商用BEV「eエブリイ」を発売 一充電走行距離257km、価格は314万6000円から
    2026年3月10日
  • トヨタ、新型BEV「bZ4Xツーリング」を日本発売。航続距離734km、ラゲッジ619Lを実現、価格は575万円から
    2026年2月27日
  • BYD、日本市場向け軽EV「BYD RACCO」の専用サイトを公開
    2026年2月17日
  • ホンダ、N-ONE e:ベースのコンパクトスポーツEV「Super-ONE」の先行情報サイトを公開
    2026年2月14日
  • プジョー、フラッグシップSUV「E-3008」発売。航続距離604kmで実質626万円から
    2026年2月12日
  • スバルのBEV国内販売2車種目となるトレイルシーカー
    スバルが自社工場でBEV生産開始。航続距離700km超の新型「トレイルシーカー」が矢島工場からラインオフ
    2026年2月6日
  • ダイハツ、軽商用EV「e-ハイゼット カーゴ」「e-アトレー」を発売
    2026年2月3日
新着記事
  • テスラ、新型「ロードスター」は4月下旬か? イーロン・マスク氏がXで言及
    2026年3月18日
    テスラ&イーロン・マスク
  • スペースX上場の「光と闇」:宇宙AI帝国が投げかける希望と懸念
    2026年3月18日
    EVcafeで考える
  • NVIDIA、宇宙環境向けのAIコンピューティングプラットフォームを発表
    2026年3月17日
    Mobility News
  • NVIDIAの自動運転基盤「DRIVE Hyperion」をヒョンデ、BYD、日産らが続々採用。Uberとのグローバルなロボタクシー展開も発表
    2026年3月17日
    自動運転
  • 「マクロハード」爆誕! テスラとxAIが仕掛ける「デジタル・オプティマス」とは何か? テスラオーナー・投資家への影響を徹底解説!
    2026年3月16日
    電動革命の波に乗る! EV株投資の秘訣
  • リヴィアン、ミドルサイズ電動SUV「R2」の全グレードと価格を発表。2026年春から納車開始
    2026年3月13日
    海外ニュース
  • セダンタイプの「Honda 0 SALOON」(左)とSUVタイプの「Honda 0 SUV」(右)
    ホンダ、北米向けEV3車種の開発・発売を中止。最大2兆5000億円の損失も
    2026年3月12日
    海外ニュース
  • 「EVが似合う有名人」1位は木村拓哉・鈴木亮平! EV満足度は全項目でエンジン車を上回る結果に
    2026年3月12日
    国内ニュース
人気記事
  • テスラ「モデル3+」、9月にも中国で発売へ。航続距離800km超を実現
    テスラ&イーロン・マスク
  • テスラ、最大航続距離766kmのモデル3ロングレンジ改良版を日本発売
    テスラ&イーロン・マスク
  • テラチャージの国内充電スポット約5000口を対象にキャンペーンを開始
    テラチャージ、EV充電料金を業界最安値水準に。10月1日から「150kWが44円/分」のキャンペーン開始
    国内充電サービス
  • テスラ廉価版「モデルY スタンダード」、北米で今週10月7日発売の見込み
    テスラ&イーロン・マスク
  • テスラのモデルY
    テスラ、2025年中に「小型モデルY」のような低価格EV発売へ
    テスラ&イーロン・マスク
カテゴリー
  • EV News
    • 国内ニュース
    • 海外ニュース
  • 充電サービス
    • 国内充電サービス
    • 海外充電サービス
  • Mobility News
  • 自動運転
  • テスラ&イーロン・マスク
  • 特集&エッセイ
  • 注目の記事<AD>
タグ
AIBEVBMWBYDEVEV充電FSDGMHondaNACSNISSANSUVTESLAWaymoじんべいイーロン・マスクオプティマスサイバーキャブサイバートラックシャオミシールジャパンモビリティショースペースXスーパーチャージャーテスラテスラ株テスラ株価トヨタドナルド・トランプヒョンデフォルクスワーゲンフォードホンダメルセデス・ベンツモデル3モデルYモデル3モビリティロボタクシー中国完全自動運転急速充電日産自動運転電気自動車
  • ホーム
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  • EVcafeについて
  • 広告掲載のお問い合わせ
  • プライバシーポリシー

© 2025 EVcafe - EV専門 webメディア