メニュー
  • EVcafeについて
  • 記事一覧
    • EV News
    • 充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
国内外のEVに関連する最新情報とEVライフの魅力について、毎日、発信していきます。
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
EVcafe - EV専門 webメディア
  • EVcafeについて
  • EV News
  • 充電サービス
  • 記事一覧
    • EV News
      • 国内ニュース
      • 海外ニュース
    • 充電サービス
      • 国内充電サービス
      • 海外充電サービス
    • Mobility News
    • 自動運転
    • テスラ&イーロン・マスク
    • 特集&エッセイ
    • 注目の記事<AD>
  • オリジナルMOOK
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  1. EVcafeホーム
  2. EV News
  3. 海外ニュース
  4. トヨタ、新型BEV「bZ7」で中国市場に本格参戦。ファーウェイOS搭載、シャオミとも連携し価格は約360万円から

トヨタ、新型BEV「bZ7」で中国市場に本格参戦。ファーウェイOS搭載、シャオミとも連携し価格は約360万円から

2026 3/09
海外ニュース
2026年3月9日
中国で先行予約が開始されたトヨタのBEVセダン「bZ7」

 広汽トヨタは、2026年3月5日、BEVセダン「bZ7」の先行予約を中国で開始しました。5グレード展開で価格は17万9800元(約410万円)から23万9800元(約548万円)に設定されています。さらに、3月内に予定されている正式発売日までに予約金(デポジット)を支払ったユーザーに向けて、先行予約期間限定の特別価格として15万6800元(約360万円)からという戦略的な価格も打ち出しています。

先行予約期間に実施される「bZ7」の特別価格は、約360万円から
「bZ7」の先行期間特別価格は約360万円から

 bZ7は、車両サイズが全長5130mm、全幅1965mm、全高1506mm、ホイールベース3020mmというミッドラージクラスのセダンです。外観はフロントとリアに全幅仕様のLEDライトを配し、クーペライクなルーフラインを採用しています。

 パワートレインにはファーウェイの電動ドライブシステム「ドライブワン」を搭載し、最高出力207kW、最高速度180km/hを実現しています。バッテリーはカルブ製のLFPを採用し、88.13kWhと71.35kWhの2種類から選択可能です。大容量の88.13kWhバッテリー搭載モデルのCLTC航続距離は最大710km、71.35kWhモデルは600kmとなっています。

最大航続距離710kmトヨタbZ7
最大航続距離710kmのトヨタbZ7

 中国のメディア「CarNewsChina」の記事によると、本モデルのインフォテインメントシステムにはファーウェイの「ハーモニーOS コックピット5.0」が全グレードで標準装備されており、15.6インチ2K液晶ディスプレイと組み合わせて現地ニーズに深く適合させているとのことです。上位グレードにはヘッドアップディスプレイも追加され、トヨタ車として初めてシャオミのスマートエコシステムとも連携可能になっています。

ファーウェイの「ハーモニーOS コックピット5.0」を全グレードで標準装備
ファーウェイの「ハーモニーOS コックピット5.0」を全グレードで標準装備

 運転支援システムにはモメンタの「モメンタR6」を採用。27個のセンサーを統合したエンドツーエンドの大規模モデルにより、市街地および高速道路での運転支援機能を提供します。市街地でのNOA(ナビゲート・オン・オートパイロット)や高度な駐車機能に対応し、上位グレードにはLiDARも搭載されます。

 サスペンションはデュアルチャンバーエアサスペンションを採用し、車高と減衰力を独立して調整可能です。路面状況を先読みしてリアルタイムに調整するインテリジェントなプリエイミング機能も備えています。車内装備としては、助手席ゼログラビティシート、前後席10点マッサージ・ヒーター・換気機能、4ドア二重防音ガラス、前後ワイヤレス充電パッド、ヤマハ製プレミアムオーディオ、後席トレイテーブル、車載冷蔵庫、独立後席エアコンなどを装備しています。

運転支援システムにはモメンタの「モメンタR6」を採用し、市街地でのNOAや高度な駐車機能に対応
運転支援システムにはモメンタの「モメンタR6」を採用し、市街地でのNOAや高度な駐車機能に対応

 これまでトヨタをはじめとする外資系自動車メーカーは、中国市場における急激なEVシフトと車両のソフトウェア領域(SDV化)の波において苦戦を強いられてきました。従来のモデルでも現地企業との提携はありましたが、主にバッテリーやモーターといったハードウェア領域が中心でした。しかし今回のbZ7では、自社開発のシステムに固執せず、ファーウェイ、シャオミ、モメンタといった現地のトップIT企業のエコシステムにソフトウェア領域を完全に委ねる形へと転換。性能や限定価格も含め、中国の消費者が求めるスマート機能と価格競争力に完全に最適化、激戦区である中国のスマートEV領域へ本格的に参戦する象徴的なモデルとなりました。 

トヨタのEVシリーズ「TOYOTA bZ」のラインナップ
トヨタのEVシリーズ「TOYOTA bZ」のラインナップ
bZ7のイメージ動画
海外ニュース
BEV bZ7 EV シャオミ トヨタ ファーウェイ モメンタ 中国市場 自動運転

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Follow @EVCafe_jp Follow Me
share
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • テスラの日本におけるFSD走行動画がTV放映。2026年中の導入が目標
  • BYD、最短5分で充電可能な「第2世代ブレードバッテリー」と急速充電技術「FLASH Charging」を発表

関連記事

  • 日産、中国で新型電動SUV「NX8」を発売。800V対応で航続650km、価格は約350万円から
    2026年4月9日
  • スバル、3列シートBEV「ゲッタウェイ」を世界初公開。スバル市販車最強の420馬力、7人乗りを実現
    2026年4月6日
  • 充電速度は10〜70%が5分という業界最速水準。BYD高級ブランド「デンツァ」が第2世代「D9」を先行販売
    2026年3月31日
  • ソニー・ホンダ、「アフィーラ1」および第2弾モデルの開発・発売中止
    2026年3月25日
  • BMW、3シリーズの系譜に連なる新型EV「i3」を発表。航続距離900kmと400kWの超急速充電を実現
    2026年3月21日
  • リヴィアン、ミドルサイズ電動SUV「R2」の全グレードと価格を発表。2026年春から納車開始
    2026年3月13日
  • セダンタイプの「Honda 0 SALOON」(左)とSUVタイプの「Honda 0 SUV」(右)
    ホンダ、北米向けEV3車種の開発・発売を中止。最大2兆5000億円の損失も
    2026年3月12日
  • メルセデス・ベンツ、新型電動ミニバン「VLE」を公開。次世代EVプラットフォームを採用
    2026年3月11日
新着記事
  • アマゾン、衛星通信大手グローバルスターを買収。iPhoneへの衛星直接通信、2028年に本格展開へ
    2026年4月16日
    Mobility News
  • 日産が長期ビジョン発表。ジュークEV、N7などのBEVが世界展開の軸に、新型スカイラインのティザーも公開
    2026年4月14日
    国内ニュース
  • アマゾン、衛星インターネットサービス「Amazon Leo」の航空機向けアンテナを発表。スターリンクと空の覇権争い
    2026年4月14日
    Mobility News
  • テスラ、モデルS/Xの最終限定モデル「シグネチャーエディション」を発表。合計350台を招待制で販売
    2026年4月13日
    テスラ&イーロン・マスク
  • テスラ、FSD認可のオランダで早速サブスク開始! 月額99ユーロ
    2026年4月12日
    テスラ&イーロン・マスク
  • テスラ、欧州で快挙! 自動運転(FSD)がオランダで承認。夏にはEU全体へ拡張の可能性
    2026年4月12日
    テスラ&イーロン・マスク
  • 日本市場に朗報! テスラの「モデル2」プロジェクト復活か? 人間も運転可能な低価格EVを開発中の報道
    2026年4月10日
    テスラ&イーロン・マスク
  • 日産サクラがマイナーチェンジ。新色「水面乃桜」など外観デザインを刷新
    2026年4月9日
    国内ニュース
人気記事
  • テスラ「モデル3+」、9月にも中国で発売へ。航続距離800km超を実現
    テスラ&イーロン・マスク
  • テスラ、最大航続距離766kmのモデル3ロングレンジ改良版を日本発売
    テスラ&イーロン・マスク
  • テラチャージの国内充電スポット約5000口を対象にキャンペーンを開始
    テラチャージ、EV充電料金を業界最安値水準に。10月1日から「150kWが44円/分」のキャンペーン開始
    国内充電サービス
  • テスラ廉価版「モデルY スタンダード」、北米で今週10月7日発売の見込み
    テスラ&イーロン・マスク
  • テスラのモデルY
    テスラ、2025年中に「小型モデルY」のような低価格EV発売へ
    テスラ&イーロン・マスク
カテゴリー
  • EV News
    • 国内ニュース
    • 海外ニュース
  • 充電サービス
    • 国内充電サービス
    • 海外充電サービス
  • Mobility News
  • 自動運転
  • テスラ&イーロン・マスク
  • 特集&エッセイ
  • 注目の記事<AD>
タグ
AIBEVBMWBYDEVEV充電FSDGMNACSSUVTESLAWaymoじんべいアウディイーロン・マスクオプティマスサイバーキャブサイバートラックシャオミシールジャパンモビリティショースペースXスーパーチャージャーテスラテスラ株テスラ株価トヨタドナルド・トランプヒョンデフォルクスワーゲンフォードホンダメルセデス・ベンツモデル3モデルYモデル3モビリティロボタクシー中国完全自動運転急速充電日産自動運転航続距離電気自動車
  • ホーム
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  • EVcafeについて
  • 広告掲載のお問い合わせ
  • プライバシーポリシー

© 2025 EVcafe - EV専門 webメディア